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	<title>商業出版　印税 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<description>私は「出版であなたの世界を変えられる」　本気でそう思っています。</description>
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	<title>商業出版　印税 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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		<title>2022年版 商業出版の印税で儲けた人の秘密</title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 07:43:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[商業出版について]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版　印税]]></category>
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					<description><![CDATA[本を出したら印税生活？ ってイメージする人も少なくないかもしれません。 本日は 著者になるなら知っておきたい印税の話をいたします。 １　著者は一冊、本を出すといくらもらう？ ２　印税のパーセンテージの秘密 ３　印税で儲け [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bUSsRHdROcs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本を出したら印税生活？</p>
<p>ってイメージする人も少なくないかもしれません。</p>
<p>本日は<br />
著者になるなら知っておきたい印税の話をいたします。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>１　著者は一冊、本を出すといくらもらう？</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>２　印税のパーセンテージの秘密</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>３　印税で儲けるたった一つの方法</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>１　著者は一冊本を出すといくらもらう？</strong></span></h2>
<p>新人著者の印税の話は後に回すとして、<br />
シンプルでよく知られている印税としては、「定価の１０％」<br />
という数字があります。</p>
<p>１,５００円の本だと、１５０円ということです。</p>
<p>よって、1,000部の印税となると 150,000円<br />
10万部の印税だと 15,000,000円ということです。</p>
<p>そう聞いて、いかがですか？</p>
<p>書店の店頭や、新聞、電車の広告で、<br />
１０万部突破！４０万部突破！なんてコピーを見たりしますが</p>
<p>そうすると、著者はいくら入ったのかな？　とか<br />
出版社はいくら売り上げがたったのかな？</p>
<p>と、計算ができますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売れる本の著者になるということは<br />
収入があるばかりでなく、有名になる、信用力が高まる、など、<br />
良い効果がたくさんあります。</p>
<p>商業出版にチャレンジをする魅力でもあります。<br />
でも、本当にそんな華やかな話ばかりでしょうか？</p>
<p>次は、印税のパーセンテージについてのお話。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>２　印税のパーセンテージの秘密</strong></span></h2>
<p>わかりやすい数字として「１０％」という数字を挙げました。<br />
昔は、これが標準だったかと思います。</p>
<p>ところが、今、激しい右肩下がりの出版業界です。<br />
２００９年に約２兆６千億円だった業界規模が、昨年は約１兆６千億円。</p>
<p>昔はこの本だったら、１万部売れていたなという本が、<br />
<span style="font-size: 14px;">６,０００部くらいになっている、という感じです。</span></p>
<p>出版社とすると、<br />
今までは１万部１アイテムの出版で予算を達成していたところが<br />
５千部の本を２アイテム出版しないと達成しない。</p>
<p>そんな感じです。</p>
<p>１万部の本でも、５千部の本でも、本を作る手間はそんなに変わりません。<br />
なので、現場はどんどん忙しくなるし、原価はそれぞれかかりますから<br />
出版社はとても厳しい環境にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人件費だって限界があるため、たくさん働かせる事もできない、<br />
となると<br />
経費を削る事を考えざるを得ない、というのが実態です。</p>
<p>出版社が出版の決定をするときに必要なのは<br />
『この本を出したら、損益分岐点をクリアできるか』</p>
<p>ということです。</p>
<p>その損益分岐点の冊数については、出版社によって違ってきますが、<br />
例えば、<br />
２,０００部までは、経費（投資）の回収。２,００１部以上売れたら利益になる。</p>
<p>というように、損益分岐点となるポイントがあるわけです。</p>
<p>出版社によっては<br />
<span style="font-size: 14px;">新人の印税は６％でお願いしているとか、<br />
</span>この案件については４％でお願いできないか、という話になるケースもあります。</p>
<p>それは、なぜか。</p>
<p>新人の著者だったり、あるいは、<br />
あまり成績がよくない著者だったりしたら<br />
（何冊も本を出している著者の、今までの本の販売実績、成績）</p>
<p>１０％の印税も経費のリスク。</p>
<p>それが、６％や４％となるとリスクが下がり、会議で通しやすい<br />
というケースもあるようです。</p>
<p>出版社からこんな印税の提案があったら、<br />
私は、印税をもらうより出版のチャンスをもらったほうが<br />
いいのではないかと思ったりします。</p>
<p>いや、自分は「１０％の印税をもらいたい」ということだったら、<br />
その返答をもらえるまで企画を高める。</p>
<p><strong>つまり「売れる企画にする」ことにチャレンジする</strong><br />
ということもあるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時々、印税の提案が１０ ％でなかったから、<br />
「自分は出版社からナメられてると思った」と言う方がいます。</p>
<p>私からしたら、出版社としては<br />
出版したくなかったら、そもそも印税の提案もしないのではないかと思います。</p>
<p>印税の話から「ナメられてる」と思うのは、とても損なことだと感じます。</p>
<p>また、印税の支払い方も<br />
発行部数印税、実売印税という支払い方の違いもあリます。</p>
<p>発行印税の場合は、発行した部数の全てが印税対象になる。<br />
実売の場合は、「売れた冊数」が印税の対象になる。</p>
<p>その他、細かな控除部数を規定していたりすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>支払いのタイミングも<br />
発行した月の翌月末というところから、８か月後というところなど、まちまち。</p>
<p>これらの内容は「出版契約」に記されています。<br />
契約を結ぶときには、契約内容をよく見る事は、自立した著者として当然必要です。</p>
<p>以前の条件について、印税が低いから、<br />
印税の支払いが遅いから、その出版社がケチなのか、というと、<br />
そのようには思わない方がいいと私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きい出版社は、取次（出版商流の中の問屋さん）との条件が良いので<br />
<span style="font-size: 14px;">お金がすぐ入ります。</span></p>
<p>小さい出版社は、もともと商品に対する規模が小さい上に、<br />
取次からお金が入るタイミングが遅いことが多いので、<br />
<span style="font-size: 14px;">印税の支払いタイミングも遅くなることが多い。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出版社からすれば、発行したら、<br />
印税１０ ％をパーンと払うから売れる原稿を書け！<br />
くらいに言いたい（極端ですが）</p>
<p>かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者にお願いをしなければいけない事情があるから<br />
印税の条件についてお願いをしているわけですから</p>
<p>それで、ケチとか、ナメられてるなどと思わない方が<br />
著者としても得策だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>３　印税で儲けるたった一つの方法</strong></span></h2>
<p>あらあら、印税で儲けるのは結構厳しい？<br />
って思われるでしょうか？</p>
<p>極端な話、印税で儲けるというのは、<br />
歌手になったら、安室奈美恵になる。</p>
<p>プロ野球選手になるなら、マー君になる。<br />
と考えることと似ているかと思います。</p>
<p>もちろん、夢を持つのは必要。高い目標を持つことは必要です。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">では、どうしたら夢の印税生活ができるようになるか。<br />
</span>一言でいうと、「本を出し続ける」ことです。</p>
<p>これは、あらゆることの定理の哲学でもあるかと思います。<br />
舞台に立ちたいと思ったら、俳優の修行をし続ける。</p>
<p>会社を起業して儲けたいなら、事業を継続する。<br />
もう、継続することしか成功はありません。</p>
<p>なので、本を出すチャンスをゲットし続けることが重要です。</p>
<p>著者も、１冊目からベテランではありません。<br />
何冊も出して、初めてベテランです。</p>
<p>そう考えたら<br />
最初から、好条件の大きな出版社から出すことだけを狙うのは<br />
チャンスを失い、もったいないと思います。</p>
<p>それより、本を出させてくれるなら<br />
（ある種、投資をしてくれるということですよ！）</p>
<p>どんな条件でもチャンスを生かす、という考え方がいいと思います。</p>
<p>私の友人のベテラン著者は<br />
あえて、印税は４％でいいと交渉することもあるそうです。</p>
<p>増刷の時の損益分岐点が低くなり、増刷の決定がしやすい<br />
著者の協力の気持ちが伝わる、ということなのでしょうか。</p>
<p>実際、その方のその本は、私の知ってる限りで１７刷にもなっていました。</p>
<p>私がサポートさせていただいている著者の方とは<br />
<span style="font-size: 14px;">出版社の条件に対して</span>先回りをして考え、仕掛けていく、<br />
ということなどもやったりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>城村と一緒に、成功する出版の戦略を考えませんか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">■「出版体験ツアー」　参加者募集中■</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> １on１で著者になる体験をエスコート</span><br />
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<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">印税で一億円？成功する著者の秘訣とは</span></strong></span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/KcjmUvCMzIg" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
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