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	<title>STEP7.商業出版企画書の書き方 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<description>私は「出版であなたの世界を変えられる」　本気でそう思っています。</description>
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	<title>STEP7.商業出版企画書の書き方 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<item>
		<title>商業出版の企画書を作成するときはどこに気をつければ良い！？＜その１６＞</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step07/shiryo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 00:46:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[企画書に説得力を持たせるには？ 編集者は書籍・出版のプロではありますが、 あなたのジャンルに関しては無知かもしれません。 そのため、あなたが「現状はこうなっているのです！」と強く主張しても、 ぴんと来ないときがあります。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>企画書に説得力を持たせるには？</h2>
<p>編集者は書籍・出版のプロではありますが、<br />
あなたのジャンルに関しては無知かもしれません。</p>
<p>そのため、あなたが「現状はこうなっているのです！」と強く主張しても、<br />
ぴんと来ないときがあります。</p>
<p>そんなとき、あなたの心強い味方になってくれるのが添付資料。</p>
<p>添付資料を上手く活用して、自身の企画内容に説得力を持たせましょう。</p>
<h2><strong>添付資料で企画意図・背景などの信ぴょう性を高めよう！</strong></h2>
<p>出版企画書はA4、1～2枚で作成するのが通常ですが、<br />
<span style="font-size: 14px;">必要であれば、添付資料を付けることも可能です。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">一般的には、新聞や雑誌の切り抜きや政府の統計などを用います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">例えば、企画意図・背景で、業界の現状を訴えたくても、<br />
</span><span style="font-size: 14px;">なかなか理解してもらえないとき。</span></p>
<p>そのときは、「添付資料参照」と書いて、内容に合った資料を添えておけば、編集者側も「マスコミにも取り扱われるほどの大問題なのだな」と感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またプロフィールに大した実績を書けないときも、もしマスコミに取材された経験があるのならば、その内容を添付してみましょう。</p>
<p>取材記事の内容によっては、編集者の見る目が大きく変わるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して、役に立たない添付資料は、ご自身の主観で作成したデータやアンケート調査など。</p>
<p>「結局、自分の都合の良いように作っただけでしょ」と思われかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>添付資料はあくまでも「第三者も認めています！」ということを伝えるために使う資料。</p>
<p>情報操作のために、わざわざ作成するのはやめてくださいね。</p>
<p><strong style="font-size: 19.6px;"><br />
サンプル原稿の添付について</strong></p>
<p>企画書からは読み取れないニュアンスを感じてもらうため、<br />
サンプル原稿を添付する方法もあります。</p>
<p>サンプル原稿に関しては、あまり大量に送りすぎると<br />
編集者の負担になってしまうことも。</p>
<p>添付するとしても、A4、2～3枚程度で十分です。</p>
<p>サンプル原稿や上記の添付資料がなくても、<br />
企画書は採用されるので、<br />
無理に添付する必要はありません。</p>
<h2>添付資料の効果的な活用で出版企画書の採用を目指そう！<br />
<span style="font-size: 14px;"><br />
<strong>基本的に、出版企画書を通じて、企画の内容や特徴を伝えます。</strong></span></h2>
<p>しかし、企画書だけでは、上手く伝えきれないこともあるかもしれません。</p>
<p>その時は、添付資料を活用しましょう。</p>
<p>客観的なデータを添えることで、あなたの企画書の信頼性を</p>
<p>グンと高めることができますよ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の企画書を作成するときはどこに気をつければ良い！？＜その１７＞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 04:48:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[誌面イメージで、著作が売れる予感を高めよう！ 出版企画書は、「この本を出版すれば、読者が喜ぶ！」というプレゼンのようなもの。一般的には、文章で書きますが、「デザインやイラストが得意で、既にイメージも湧いている」という方は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>誌面イメージで、著作が売れる予感を高めよう！</p>
<p><span style="font-size: 14px;">出版企画書は、「この本を出版すれば、読者が喜ぶ！」というプレゼンのようなもの。</span><span style="font-size: 14px;">一般的には、文章で書きますが、「デザインやイラストが得意で、既にイメージも湧いている」という方は誌面イメージを添えても良いかもしれません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">可愛らしいイラストや、分かりやすい図などが掲載されていれば、編集者の目を引くはず。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">ここでは、出版企画書に誌面イメージを掲載する際のポイントをお伝えします。</span></p>
<p><strong style="font-size: 14px;">文章で伝えられない雰囲気は写真やデザインで伝えよう！</strong></p>
<p><span style="font-size: 14px;">写真集や絵本はもちろん、一般的な書籍であっても、イラストや写真など文字以外の強みがある場合は、そちらをアピールしない手はありません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">例えば、「カフェを紹介する本」を出版するとします。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">都内のおすすめのカフェを紹介する本は既にたくさん存在しており、差別化が難しいとなったとき、もしあなたがイラストが得意でしたら、誌面のイメージを絵で描いて伝えるのも一つの手です。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">既に出版されている類書を参考に、他書では写真が掲載されている部分をイラストに置き換えてみてください。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">イラストのクオリティーが高ければ、文字だけの企画書よりも採用される可能性が格段に高まります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">「イラストだけでも良いのでは？」と思う方もいるかもしれませんが、誌面イメージのほうが編集者のイメージもどんどん膨らんでいきます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">またデザイン面含めて、自分の意見がすべて採用されたら、本への愛着もより深まるでしょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">自著への思い入れが深いほど、宣伝などの販促活動にも精が出て、本が売れる可能性も高まります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">写真が得意な方は、同じようにご自身の写真を掲載するのも良いと思います。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">できれば、どのような視点で写真撮影をしているかなど、ほかの写真家との違いも文章で著せるとベター。編集者はその人の写真に価値を見いだしやすくなります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">こちらも、ただ写真を並べるより、デザイン性を持たせた方が、写真の効果がより伝わります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">それなので、可能であれば、他書を参考に、誌面イメージの作成にも挑戦してみてくださいね。</span></p>
<p><strong style="font-size: 14px;">出版企画書の表現は無限大！　既存のイメージにとらわれすぎないで</strong></p>
<p><span style="font-size: 14px;">世の中、出版企画書のサンプルやテンプレートが出回っていますが、そもそも出版企画書に正解はありません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">絶対に書いて欲しい項目はありますし、あまりにも分量が多すぎると閉口してしまいますが、出版企画書作成を通じて、大切なのは“企画の内容を伝えること”。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">そのためには、あらゆる手段を講じて欲しいのです。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">多少企画書のフォーマットから外れていても、面白そうな企画には編集者は飛びつきます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">それなので、自由な発想で「あれはどう？　これはどうかな？」と色々な提案をしてくださいね。</span></p>
<p><strong style="font-size: 14px;">○出版を目指すあなたにお知らせ</strong></p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>商業出版の企画書の作成ポイント　〜原稿はいつ書く？〜　＜その１５＞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 02:32:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[書籍の原稿はいつまでに書けばいい？ 出版企画書が採用されたら、原稿執筆に取りかかります。 一般的な書籍の文字数は8万～10万字程度。 400字詰めの原稿用紙に換算すると、200～250枚程度になります。 これだけの分量を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>書籍の原稿はいつまでに書けばいい？</h2>
<p><span style="font-size: 14px;"><br />
出版企画書が採用されたら、原稿執筆に取りかかります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">一般的な書籍の文字数は8万～10万字程度。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">400字詰めの原稿用紙に換算すると、200～250枚程度になります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">これだけの分量を一般の人が書く機会はなかなか無いでしょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">ここでは、もし出版企画書が採用されたら、いつまでに原稿を仕上げなくてはならないのか、お伝えします。</span></p>
<p><strong style="font-size: 19.6px;"><br />
原稿を書き出すタイミングとは</strong></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><br />
一般的に書籍の原稿は出版企画書が採用され、企画内容が決まってから書き始めます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">発売日から逆算して、原稿提出日も決めなくてはならないので、一概にはいえませんが、2～3カ月程度が一般的な執筆期間ではないでしょうか。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">もちろん、「書くのは得意！」と1カ月程度で執筆してしまう著者もいますし、なかなか筆が進まず半年～1年近くかかる著者もいます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">しかし出版社側にもスケジュールがあり、あまりにも時間がかかりすぎると、出版に関わる方々（営業やデザイナーなど）に迷惑をかけてしまうことも。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">そのため、もし出版企画書が採用される見込みが出てきたら、早い段階から原稿執筆に着手するのもいいでしょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">原稿はすべてが完成してから確認してもらうこともありますが、一般的には「まずは第1章だけ書いてみましょうか」と途中まで書いて提出することが多いです。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">出版社側も、過去に出版していない限り、著者にどれだけの執筆能力があるか分かりません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">そのため、まずはお試し程度に書いてもらい、確認してから、執筆の方向性などをアドバイスします。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">それなので、最初から「完璧なモノを仕上げよう！」と気負いすぎないでください。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">気楽な気持ちで、というのも難しいかもしれませんが、力が入りすぎた原稿より、さらさらっと書かれた文章のほうが、読みやすいことも多いです。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">「編集者にたくさん赤字を入れられたらどうしよう」と不安に思う人もいるかもしれませんが、それは仕方がありません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">既に数冊出版しているならともかく、初めて本を出版する人が、プロのように上手な文章をすらすらと書けるはずがありません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">ビジネス書や実用書に至っては、ほとんどの著者は本業が別にあって、文筆の専門家ではないはず。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">そのような方々が、いきなり上手な文章を書けなくても思い悩む必要はありません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">だからといって、締め切りギリギリに、いかにも「急いで書きました！」とやっつけ仕事の原稿を提出するのはやめましょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">編集者は原稿の修正に追われることになり、販促まで手が回らなくなってしまいます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">またいい加減に書かれた原稿を見ると、編集者のモチベーションは下がり、一生懸命本を売ろうという気概をそがれてしまいます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">初めての出版でも、出版後は著者としての人生を歩み始めるのです。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">著者という肩書に恥じないよう、立派な原稿を提出することを心がけてくださいね。</span></p>
<p><strong style="font-size: 19.6px;">原稿執筆には予想外に時間がかかることも。早めに書き始めるのが◎</strong></p>
<p>「出版したい！」と思ったら原稿を用意しなくてはなりません。<br />
<span style="font-size: 14px;">1日で読めてしまうような本でも、製作するには、膨大な時間と人手がかかっています。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">原稿もいざ書き始めてみると、思い通りに言葉が出て来ず、苦しむかもしれません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">原稿提出が遅れると、出版社にも迷惑をかけてしまいます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">大勢の期待を裏切らないためにも、原稿執筆は早めに開始するのがおすすめです！</span></p>
<p><strong style="font-size: 19.6px;">○出版を目指すあなたにお知らせ</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の企画書の作成ポイント　〜類書との差別化〜　＜その１４＞</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step07/kiwotsuke/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step07/kiwotsuke/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 03:23:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[類書を調査してあなただけのポジションを確立しよう！ 出版企画書を作成するとき、チェックすべきが類書。 「私の企画は完全オリジナルなんで類書なんてありません！」という言い訳は通用しません。 採用される企画書を作るには、必ず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>類書を調査してあなただけのポジションを確立しよう！</h2>
<p>出版企画書を作成するとき、チェックすべきが類書。</p>
<p>「私の企画は完全オリジナルなんで類書なんてありません！」という言い訳は通用しません。</p>
<p>採用される企画書を作るには、必ず類書を確認する必要があります。</p>
<p>なぜ類書を探す必要があるのか？　ここでは、類書のポイントについてお伝えします。</p>
<p><strong style="font-size: 19.6px;">類書調査をしなくてはならない理由</strong></p>
<h2><strong><br />
</strong>1．売れる見込みの本であるかが分かる<strong><br />
</strong></h2>
<p>編集者が企画を採用するうえで重要視するのが“売れる見込み”です。</p>
<p>お金と時間を投資して出版したとしても、全く売れなかったら出版社としては赤字です。</p>
<p>そういった事態を食い止めるため、編集者は類書調査を通じて、その市場で新たに出版した本が売れるかどうかを予測します。</p>
<p>近年だと、「断捨離」「シンプル」「引き寄せの法則」などのワードが流行りました。</p>
<p>そういった今人気のカテゴリーに所属する本だと、売れる可能性があることを暗にアピールできます。</p>
<p><span style="font-size: 19.6px; font-weight: 600;"><br />
2．書店のどの棚</span><span style="font-size: 19.6px; font-weight: 600;">で売られるかが分かる</span></p>
<p>電子書籍が流通し始めたとはいえ、まだまだ書籍は書店で買う人が圧倒的に多いです。</p>
<p>その際、書店のどの棚に並べられるかを編集者は考えます。</p>
<p>例えば、マナーに関する本も、一般的な冠婚葬祭のマナー解説ならマナー本売り場ですし、「モテ仕草を極めよう」、</p>
<p>「大人仕草でできるビジネスパーソンに」といった趣向でしたら、恋愛本やビジネス本のカテゴリーに属する可能性が高まります。</p>
<p><span style="font-size: 19.6px; font-weight: 600;">3．他書とどのように違うかをアピールできる</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><br />
編集者は書籍や出版界全体のことについては詳しいですが、著者の担当分野に関しては素人のことも多いです。</span></p>
<p>そのため、著者がどれだけ「新しいアイデアだ！」といっても、ぴんと来ないことがあります。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">その時に、類書と同時に、自著と類書の違いを説明してもらえたら、編集者も「これは新しいアイデアなのだな」と受け入れやすいです。</span></p>
<p>編集者に企画の斬新さをアピールするためにも、過去どのような本が出ているのかしっかり調査しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="font-size: 19.6px;">類書の差別化の表現方法</strong></p>
<p><span style="font-size: 14px;">類書はただ挙げるだけでは意味がありません。</span></p>
<p><strong>類書と自著はどう違うのか。</strong></p>
<p>違いをアピールする必要があります。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">ある程度類書を見つけたら、その類書を眺めながら、「すき間」を見つけましょう。</span></p>
<p>例えば、著者の経歴を見てみてください。</p>
<p>全員が一流企業や有名大学出身者ばかりだったら、元ニート、学年最下位の成績など落ちこぼれだったことが差別化につながるかもしれません。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">また自分の強みを既存の企画にプラスする方法もあります。</span></p>
<p>例えば、字の書き方の本を企画するとします。</p>
<p>過去の本はすべて紙や半紙に書くものばかりですが、あなたが布や小物など雑貨にもキレイな文字を書くのが得意だったらそこに焦点をあてるのも良いかもしれません。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">このように類書を元に、自分の特徴をアピールすることで、編集者の印象に残る企画書を作成することができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>類書調査でライバルに勝つ秘訣を手に入れよう！</strong></h2>
<p>出版企画書を作成しようと思ったら、一度書店に行きましょう。</p>
<p>そして自分の本が置かれるであろう書棚の前に立ち、既に置かれている本を手にとってみてください。</p>
<p>それが将来、あなたのライバルになり得る類書です。</p>
<p>類書はライバルでありながら、あなたにアイデアを与えてくれるヒントでもあります。</p>
<p>「この本をもっとこうしたら良いのに」という考えが浮かんだら、どんどん取り入れてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の企画書の作成ポイント　〜企画意図・背景はこう書け〜　＜その１３＞</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step07/kikakuito/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step07/kikakuito/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 09:43:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[企画意図・背景で自著の存在意義を伝えよう！ 「なぜこの本が出版されなくてはならないのか」を伝えるのが、企画意図・背景の項目です。 どんなに著者が「出版したい！」と思っていても、世の中のニーズがない書籍は出版されません。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>企画意図・背景で自著の存在意義を伝えよう！</h2>
<p>「なぜこの本が出版されなくてはならないのか」を伝えるのが、企画意図・背景の項目です。</p>
<p>どんなに著者が「出版したい！」と思っていても、世の中のニーズがない書籍は出版されません。</p>
<p>では、どのような内容を書くと「出版する価値がある書籍」と判断されるのでしょうか？</p>
<p><strong style="font-size: 19.6px;">企画・意図背景を書くときに意識すべきポイント</strong></p>
<h2>1．社会的ニーズがあることを強調する</h2>
<p>ただ「出版したい！」という思いだけで企画書が採用されることはありません。</p>
<p>まず自著が世の中から求められている根拠を示しましょう。</p>
<p>自身の活動のなかで感じたこと、思ったことを書き連ねるのも大事ですが、同時に統計やデータなど<strong>数字</strong>を使って根拠を示せるとベターです。</p>
<h2>2．自分が著者になるべき理由を説明する</h2>
<p><span style="font-size: 14px;"><br />
例えば、「私の周りでは子どもを産む夫婦が減っています」といわれるよりも<br />
「2016年、日本の出生数は初めて100万人を割り、過去最低の数値になりました」<br />
といわれたほうが、少子化の現実を感じることができますよね。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">内閣府の統計、アンケート調査、ニュースや雑誌で知り得た情報など客観的なデータを記載することで、自分の感覚を裏付けましょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">社会的ニーズがあったとしても、意地悪な言い方をすれば、あなたが著者になる必要はありません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">あなたに「書きたい！」という思いがあるからこそ、著者になろうとしているのだと思います。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">その思いを述べて欲しいのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">同じ“恋愛”をテーマにした本でも、なんとなく社会的ニーズがあるから本を出してみたいという人と、<br />
30年間恋人が一度もおらず、コンパや婚活パーティーに参加するも、毎回惨敗。<br />
なんとかして結婚したいと思い、ファッションやメイク、性格、料理の技術、振る舞い方、<br />
話し方などすべてを徹底的に見直し、念願の恋人を獲得。自分のような辛い思いをほかの人には味わって欲しくない！<br />
という著者でしたら、後者の本を読んでみたいと思いませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">人の思いは伝染します。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">著者の強い思いは編集者にも伝わるものです。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">その思いに心動かされ、「出版してみよう！」と思う編集者もいるかもしれません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">だからこそ、企画意図・背景では自分の気持ちを思いっきり伝えて欲しいのです。</span></p>
<p><strong style="font-size: 19.6px;">編集者の心を動かすぐらい、強い気持ちで出版に挑もう</strong></p>
<p><span style="font-size: 14px;">出版企画書が採用されるには編集者の心を射止めなくてはなりません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">編集者の元には、日々数多くの出版企画書が届きます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">ほとんどは記憶に残らず、忘れ去られてしまいますが、思いの強い出版企画書は編集者の心に残る可能性があります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">だからこそ、あなたの思いの丈を企画書にぶつけてください。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">その思いは編集者を動かし、いつかは読者の心も動かすでしょう。</span></p>
<p><strong>出版企画書のダウンロードはこちらから！　</strong><br />
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の企画書の作成ポイント　〜構成（目次）案は重要！〜　＜その１２＞</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step07/kouseian/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step07/kouseian/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2017 05:55:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[構成案の出来が編集者のモチベーションを左右する！ 構成案とは目次のこと。 企画概要で考えた書籍の内容をどのような論旨で展開していくかを書いていきます。 この構成案の出来が良いと、編集者の「この本を出版したい！」という熱が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>構成案の出来が編集者のモチベーションを左右する！</h1>
<p>構成案とは目次のこと。<br />
<span style="font-size: 14px;">企画概要で考えた書籍の内容をどのような論旨で展開していくかを書いていきます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">この構成案の出来が良いと、編集者の「この本を出版したい！」という熱が高まってきます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">では、構成案とはどのように書けば良いのでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>構成案の書き方とは？</strong></h1>
<h1>STEP1. 5～10の章に分ける</h1>
<p>まずは5～10の章に分けましょう。<br />
<span style="font-size: 14px;">構成案も様々なパターンがありますので、一概には言えませんが、一つのポイントとして、<br />
</span><span style="font-size: 14px;"><br />
第1章　読者に共感してもらうフレーズ<br />
</span><span style="font-size: 14px;">↓<br />
</span><span style="font-size: 14px;">第2章　この本の大きな結論<br />
</span><span style="font-size: 14px;">↓<br />
</span><span style="font-size: 14px;">第3章　結論に対しての理由<br />
</span><span style="font-size: 14px;">↓<br />
</span><span style="font-size: 14px;">第4章　具体的事例<br />
</span><span style="font-size: 14px;">↓<br />
</span><span style="font-size: 14px;">第5章　まとめ</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">といった流れを意識すると良いと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">例えば、『起業するならファッションを学べ！』という本を出版するとします。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">この場合、上記に当てはめますと、</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">第1章　ファッションセンスが悪い社長に仕事を頼みたいと思いますか？<br />
</span><span style="font-size: 14px;">↓<br />
</span><span style="font-size: 14px;">第2章　ファッションセンスがない人は信用されない、仕事が来ない<br />
</span><span style="font-size: 14px;">↓<br />
</span><span style="font-size: 14px;">第3章　メラビアンの法則、人は見た目が9割など（科学的根拠）<br />
</span><span style="font-size: 14px;">↓<br />
</span><span style="font-size: 14px;">第4章　ファッションを変えたことで売り上げが上昇した社長の話<br />
</span><span style="font-size: 14px;">↓<br />
</span><span style="font-size: 14px;">第5章　おしゃれな格好をすることは、相手への気遣いにつながる</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">といった具合になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>STEP2. 章立てのなかに節の見出しを書く</h1>
<p>章立てだけでは目次にはなりません。</p>
<p>実際の本のように、各章の中身を説明する節を記入していきましょう。<br />
<span style="font-size: 14px;">上記を例にすると、</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">第1章　ファッションセンスが悪い社長に仕事を頼みたいと思いますか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・ファッションセンスのない社長との出会い<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・ファッションセンスのない社長はパーティーでも誰にも話し掛けられない<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・社員からの評判も悪くなっている<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・家族も寄りつかない<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・ファッションセンスのない社長に話し掛けてみた<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・ファッションセンスのない社長の意外な実績<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・話してみると意外に良い人だった<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・ファッションセンスが悪いだけで実績も人柄も評価されない</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">といった具合でしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">このように各章の詳細が分かるよう節の見出しを付けていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>STEP3. 言葉にオリジナリティーを付ける</h1>
<p>構成案を見ると、STEP2の段階で止まっている人がよくいます。<br />
<span style="font-size: 14px;">この状態では、内容は理解できたとしても、編集者に「面白そう！」「この本を出してみたい！」という気持ちにさせることはできません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">内容とともに言葉をブラッシュアップさせることで、実際に販売されている書籍レベルまでクオリティーを上げていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">例）</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">第1章　ランニングシャツ＆短パンの社長に仕事を頼みたいと思いますか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・ランニングシャツ＆短パン社長との出会い<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・誰にも話し掛けられないランニングシャツ＆短パン社長<br />
</span>・「社長と一緒に歩くのは恥ずかしい！」女性社員の嘆き<br />
<span style="font-size: 14px;">・奥さんと会話できないのはファッションセンスのせい！？<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・なぜ社長なのにランニングシャツ＆短パンなのか？<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・ハーバード大卒、東証一部上場企業！？　ランニングシャツ＆短パン社長の意外な実績<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・賢くて、優しく、お金もあるのに、好かれない理由<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・ファッションセンスを磨いて業績を大きく上げよう</span></p>
<p><strong style="font-size: 21px;">構成案で本のイメージを具体的に想起しよう！</strong></p>
<p>あなたは書店で本を購入するとき、何を判断基準にしていますか？<br />
<span style="font-size: 14px;">ほとんどの読者は、タイトル、表紙、帯文、目次、冒頭の数ページを元に購入するかどうかを判断しています。<br />
</span>そのため、構成案（目次）は本の中でも売れ行きを左右する重要なところ。<br />
編集者をドキドキ、ワクワクさせられる構成案を作成できたら採用は目前。<br />
全体の流れをおろそかにせず、かつ相手を喜ばせる言葉選びを意識してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>○出版を目指すあなたにお知らせ</strong></h1>
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<span style="font-size: 14px;">出版企画書を書くポイント、類書の調べ方、原稿執筆のコツ、編集者との出会い方など出版にまつわる情報を知りたい方はぜひ以下のフォームよりご登録ください。</span></p>
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			</item>
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		<title>商業出版の企画書の作成ポイント　〜読者ターゲット〜　＜その１１＞</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step07/selection/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step07/selection/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 05:51:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=1986</guid>

					<description><![CDATA[読者ターゲットの正しい選び方 「たくさんの人に本を読んでもらいたい！」。 その気持ちは分かりますが、残念ながら、全国の人が一様に興味を示す本はありません。 出版企画書が採用されるには、 「特にこの人たちに読んでもらいたい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>読者ターゲットの正しい選び方</h1>
<p>「たくさんの人に本を読んでもらいたい！」。<br />
<span style="font-size: 14px;">その気持ちは分かりますが、残念ながら、全国の人が一様に興味を示す本はありません。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">出版企画書が採用されるには、<br />
</span><span style="font-size: 14px;">「特にこの人たちに読んでもらいたい！」<br />
</span><span style="font-size: 14px;">という読者ターゲットを設定することが大事です。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">では、読者ターゲットはどのように絞り込んでいくのが正解なのでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 19.6px; font-weight: 600;">読者ターゲットを絞る方法</span></p>
<p><span style="font-size: 19.6px; font-weight: 600;">1．自著の内容が最も響きそうな人を思い浮かべる</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><br />
当たり前ですが、自著の内容に最も関心を持ちそうな人たちを読者ターゲットにしましょう。</span></p>
<p>というのも、著者として本を出版するとなると「伝えたい！」という気持ちが強くなりすぎて、あれもこれもと盛り込んでしまう傾向にあります。<br />
例えば、「日本の文化を楽しむ町歩き」に関する本を出版するとします。<br />
一般的に、のんびり町歩きに使える時間がたくさんあるのは定年退職後の高齢者です。<br />
老後の資金に不安を感じつつも、第二の人生を楽しみたいという高齢者夫婦に町歩きの趣味はうってつけでしょう。<br />
しかし著者が「若い人にも町歩きの良さを伝えたい！」など欲張り始めると、読者ターゲットがぶれてしまい、結果的に、ちぐはぐな内容の本になってしまうことが多いです。<br />
「伝えたい！」という思いを持つことは大事ですが、それが押しつけになってはないか。改めて考えましょう。</p>
<p><span style="font-size: 19.6px; font-weight: 600;"><br />
2．自分の言葉が響きそうな人を思い浮かべる</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">同じ物事でも「誰が」発言するかによって、相手に与える影響は異なります。</span></p>
<p>例えば、上記の「日本の文化を楽しむ町歩き」においても、フォロワー数何万人の大人気インスタグラマーが著者でしたら様子は変わります。<br />
インスタグラムの主な利用者は10～20代の女性。<br />
そのような方々から圧倒的な支持を得ているのですから、同じテーマでも読者対象はもっと若くなるべきです。<br />
このように著者の活躍ジャンル、キャラクター、年齢、性別、職業などによって同じ内容でも響く相手は異なります。<br />
そこをしっかり見極めたうえで、適切な読者ターゲットを設定するようにしましょう。</p>
<p>読者ターゲットを間違えると誰にも響かない本になる</p>
<p>本は一種のラブレター。<br />
ラブレターを書くときは、相手のことを思い浮かべながら、この人に受け入れてもらうには、どのような内容・言葉を選べば良いか考えますよね。<br />
出版企画書も同じです。<br />
読み手を具体的にイメージしながら書くことで、より相手の心を打つ内容になります。<br />
年齢、性別、職業、趣味、嗜好、悩んでいること、解決したいと思っていること……。<br />
まだ見ぬ読者は一体どういう人なのか、考え抜いてくださいね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の企画書の作成ポイント　〜読者にメリットをもたらす〜　＜その１０＞</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step07/gaiyou/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step07/gaiyou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 05:54:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=1966</guid>

					<description><![CDATA[出版企画書の「企画概要」には何を書けば良い？ 出版企画書に限らず、企画書には「企画概要」という項目が必ずあります。 概要なので、企画の大まかな内容を書けばいいですが、思いが強すぎるとつい長々と書いてしまいがち。 短い文章 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>出版企画書の「企画概要」には何を書けば良い？<br />
出版企画書に限らず、企画書には「企画概要」という項目が必ずあります。<br />
概要なので、企画の大まかな内容を書けばいいですが、思いが強すぎるとつい長々と書いてしまいがち。<br />
短い文章で企画の“胆”となる部分を伝えるには、何に気をつければ良いのか？<br />
ここでは、企画概要を書く上でのポイントをお伝えします。</p>
<p><strong>企画概要を書くときはココに注目！</strong><br />
<strong>1．なぜ今この本を出版すべきか<br />
</strong><br />
企画概要を書く際、「なぜこの本を出版すべきか」理由を書きましょう。<br />
例えば、あなたが婚活コンサルタントである場合。<br />
本当の出版の目的は「自分のビジネスの加速」だったとしても、それを前面に押し出してはいけません。<br />
なぜなら出版社は読者が求める本を出版したいわけであって、決してあなたのビジネス加速のために自社から出版しようとは思わないからです。</p>
<p>だからこのような場合、<br />
「近年、恋愛に奥手だったり、一度も恋人ができたことがなかったりする若者が増えています。彼らは決して恋愛や結婚に興味が無いわけではなく、『異性にどうアプローチすればいいか分からない』、『フラれるのが恐い』、『過去の恋愛が忘れられない』といった理由で一歩踏み出せないことが分かっています。このような男女に恋愛、結婚を通じて、素晴らしい人生を歩んでもらいたいという思いから本書を執筆したいと思います」<br />
といった具合に“なぜあなたが出版したいと思ったのか”を明確に打ち出すことで、編集者の共感を得ましょう。</p>
<p><strong>2．読者のために何ができるのか<br />
</strong><br />
主に実用書やビジネス書の場合、“問題解決”のため書籍を購入する人が多いです。<br />
「職場の人間関係を良くしたい」「恋人が欲しい」「新しい趣味に挑戦したい」など問題や欲求を抱えた人たちが書棚の前に立ち、自身の問題を解決してくれたり、欲求を解消してくれたりしそうな本を選んでいきます。<br />
そのため、企画概要では“あなたの本を読めば読者は一体何を得られるのか”を明確にしなくてはなりません。<br />
概要なので詳しく書く必要はありませんが、婚活コンサルタントでしたら「奥手な10～20代でも恋人をゲットできる方法」といった具合に、どんな効能があるのかを明示する必要があります。</p>
<p>企画概要には企画のポイントを凝縮しよう！<br />
企画概要はあくまでも大まかな内容。<br />
章ごとの詳細は構成案に記入しますし、詳しく書く必要はありません。<br />
大切なのは、この本が誕生することで“どのような人たちが、どのような問題を解決できるのか”流れが分かること。<br />
編集者に書籍の全体像を把握させることが最大の目的となります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の企画書の作成ポイント　〜本を広める方法〜　＜その９＞</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step07/takusandou/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step07/takusandou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 04:43:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=1978</guid>

					<description><![CDATA[本をたくさん売るにはどうすればいい？ 出版企画書のなかでも、書くのが難しい項目の一つが“本を売り伸ばすためのプラン“。 「え、書籍って出版社が売ってくれるんじゃないの？」と思っていたら大間違い。 もちろん、出版社も販促・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本をたくさん売るにはどうすればいい？</p>
<p>出版企画書のなかでも、書くのが難しい項目の一つが“本を売り伸ばすためのプラン“。<br />
<span style="font-size: 14px;">「え、書籍って出版社が売ってくれるんじゃないの？」と思っていたら大間違い。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">もちろん、出版社も販促・営業しますが、採用される企画書の多くは最初から売れる見込みがあるもの。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">そして、売れる見込みがあるかどうかを判断する重要な材料が、企画書内の「本を売り伸ばすためのプラン」です。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">といっても、「本を売る方法なんて分からない」という方も多いと思います。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">ここでは、代表的な販促方法についてお伝えします。</span></p>
<h2 id="post_title" class="rich_font"></h2>
<h2><strong>効果のある著書の販促方法とは？</strong></h2>
<h2><strong><br />
1</strong><strong>．店舗、教室、セミナーなどのお客様に購入してもらう</strong></h2>
<p>ご自身で店舗を運営していたり、教室やセミナーを開催していたりする人は、お客様や生徒さんに購入を促してください。<br />
<span style="font-size: 14px;">店舗がある人は自著の販売ブースを設けたり、セミナー・教室を開催したりしている人は特典として著書を配ったりする方法があります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">特にセミナーや教室などに来てくれる生徒さんはあなたのファン。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">ただ購入してもらうだけでなく、口コミで広めてもらったり、レビューを書いてもらったりして、1冊でも多く本が売れるよう協力してもらいましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>2</strong><strong>．自身のブログやメルマガで宣伝する</strong></h2>
<p>ブログやメルマガなどオウンドメディアを持っている方はこれを使わない手はありません。<br />
<span style="font-size: 14px;">自著の告知をすることで販売を促進しましょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">アマゾンの商品ページのURLのほか、読者からの感想や書店で平積みされている様子の写真などがあれば、それらも積極的に掲載していきます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">最初の告知では興味を示さなかった人たちも、売れている様子を知ったら、「そんなに人気の本だったら読んでみようか」と思ってくれるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">また知り合いに有名ブロガーやインスタグラマーなどがいましたら、拡散してくれるよう協力要請してみましょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">強い発進力を持つ人が宣伝してくれたら、その本は瞬く間に売れていきます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">もしまだメルマガもブログもやっていないという著者候補生がいましたら、今後のためにも今すぐ開始しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>3</strong><strong>．出版記念セミナーを開催する</strong></h2>
<p>セミナーなどの開催経験がない人は、この機会に出版記念セミナーを開催するのも手です。<br />
<span style="font-size: 14px;">通常のセミナーに比べて、出版記念セミナーは多くの方がお祝いも兼ねて駆けつけてくれる傾向があります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">編集者や出版プロデューサーなどを招待したら、彼らとつながりたいと考える未来の著者候補が出席する可能性も。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">パーティーが盛況に終わりましたら、その様子をブログやSNSにアップすることで、自身の</span><span style="font-size: 14px;">ブランディングにつなげることもできます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">セミナーで販売する方法の一つとして、自著を事前に買い取り、セミナー参加者に無料でプレゼントします。その際、セミナー参加費に書籍の費用を含んでおきましょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">このようにすれば、出席者全員に書籍を行き渡らせることができます。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">パーティー終了後は、メールまたは手紙にて出席したくれたことに対してのお礼をしましょう。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">本を売ることも大事ですが、売ったあとに読了してもらうことも大切です。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">アフターフォローをしっかりすることで、参加者はもらった書籍をないがしろにしにくくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>本を売ることも著者の使命！</strong></h2>
<p>代表的な販促方法は分かりましたか？<br />
<span style="font-size: 14px;">皆さんもご存知の通り、現代は空前の出版不況。本を売るのが難しい時代です。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">私も数々の著者を指導してきましたが、自ら行動した著者ほど売り上げ成績も伸びる傾向にあります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">上記の方法以外にも、本を売り伸ばすためのプランはたくさんあります。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">先人たちの知恵を拝借したいという方は、ぜひご相談くださいね。</span></p>
<h2><strong style="font-size: 14px;">○出版を目指すあなたにお知らせ</strong></h2>
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の企画書の作成ポイント　〜プロフィール〜　＜その８＞</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step07/profile-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 05:28:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP7.商業出版企画書の書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=1971</guid>

					<description><![CDATA[出版したいなら、著者用のプロフィール作成が大事！ 近年、ビジネスをするにはSNSやブログの運用が欠かせなくなっています。 その際、プロフィールを作成した方も多いのではないでしょうか？ WEB上だけでなく、出版企画書でもプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>出版したいなら、著者用のプロフィール作成が大事！</p>
<p>近年、ビジネスをするにはSNSやブログの運用が欠かせなくなっています。</p>
<p>その際、プロフィールを作成した方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>WEB上だけでなく、出版企画書でもプロフィールは重要です。</p>
<p>ここでは、編集者が「この人の本を出してみたい！」と思うプロフィールの書き方についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>出版オファーが来るプロフィールの書き方とは？</strong></h2>
<p>1．ただ情報を並べるのではなく、ストーリーを作成する</p>
<p>・19××年　△△県出身</p>
<p>・○○大学卒業</p>
<p>・株式会社□□に勤務</p>
<p>・☆☆賞受賞</p>
<p>・現在の年収は◎◎万円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のような経歴や事柄を並べただけのプロフィール。</p>
<p>一見、良さそうにみえますが、これには“著者の人柄・思いが見えない”という大きな欠点があります。</p>
<p>「わぁ、すごいなぁ」と思わせることはできますが、「どうしてこうなったんだろう？」という興味を喚起することができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して、ストーリー型のプロフィールとは以下のようなもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>19××年、△△県出身。○○大学卒業。大手飲料メーカー株式会社□□に勤務後、社内の最貧国再生プロジェクトに興味を持ち、ウガンダの最高級コーヒー豆を使った焙煎コーヒーの新商品を提案。現地の農産部に住む人たちがまとまった収入を得られるよう、一からコーヒー豆の栽培方法を指導。地元の名産・バティック（ろうけつ染め）を効果的に使ったCMから認知度が高まり年間1億本を超えるヒット商品となる。2013年、☆☆賞受賞。14年に退職後、□□□株式会社を設立。コーヒーを中心とした各種飲料水を販売し、現在の年収は◎◎万円を超える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストーリーになった分、著者の人間性や温かみが感じられると同時に、「どうしてウガンダ産のコーヒー豆を使おうと思ったのだろう？」、「なぜ一流メーカーで評価されていたのに退職を決意したのだろう？」といった相手への興味が湧いてきます。</p>
<p>このようにストーリーを効果的に使って、読者や編集者の関心を高めていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2．著書に合ったプロフィールを作成する</h2>
<p>上記のようなストーリー型のプロフィールだったとしても、例えば、上記の著者の本のタイトルが『絶対に失敗しない株式投資の方法』だったら何だか興ざめしませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは株式投資が悪いわけではなく、自著の内容とプロフィールが一致していないため、「なぜ？」という疑問が湧いてきてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の場合でしたら、「コーヒーの作り方」「社会起業家」「一から財をなす方法」などのカテゴリーが当てはまるでしょう。</p>
<p>同じ著者の本であったとしても、「コーヒーの作り方」に焦点をあてたらCMの話はいらないかもしれないですし、「社会起業家」にフォーカスする場合は、最後の「現在の年収は◎◎万円を超える。」といった記述は取ったほうがいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように読者や編集者が求めている著者像によって著者プロフィールも適宜変更を加える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>著者プロフィールで編集者の興味をかき立てよう！</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロフィールが面白いと、それだけで「良い企画になりそう」という印象を持ってもらえます。</p>
<p>そのため、日ごろから編集者の目を引くようなストーリー型のプロフィールをSNSやブログにも掲載しておきましょう。</p>
<p>実績や受賞歴以外にも、どん底時代の経験、失敗談なども盛り込むと、より編集者の興味をかき立てられます。</p>
<p>出版企画書に掲載する際は、著書のイメージに合うようカスタマイズすることも忘れないでくださいね！</p>
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