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	<title>STEP5.著者とSNS &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<description>私は「出版であなたの世界を変えられる」　本気でそう思っています。</description>
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	<title>STEP5.著者とSNS &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<item>
		<title>2022年版  商業出版は簡単なのか？　難しいのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 05:55:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP5.著者とSNS]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版について]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版の著者になろう]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
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					<description><![CDATA[商業出版は難しいのか？　簡単なのか？ これから商業出版にチャレンジしたいと思った時に知りたいですよね。 それは、たやすい道なのか、それとも、困難を極める道なのか。 考えてみたいと思います。 １　簡単であると思われている理 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/12BG0kfMqTQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3 class="style3b">商業出版は難しいのか？　簡単なのか？</h3>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>これから商業出版にチャレンジしたいと思った時に知りたいですよね。</p>
<p>それは、たやすい道なのか、それとも、困難を極める道なのか。<br />
考えてみたいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>１　簡単であると思われている理由</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>２　難しいと思われている理由</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>３　城村がお伝えする簡単な理由</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>４　城村がお伝えする難しい理由</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>５　城村からのアドバイス</strong></span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720-300x174.jpg" alt="" width="300" height="174" class="alignnone size-medium wp-image-2027" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720-300x174.jpg 300w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720-768x446.jpg 768w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720-570x330.jpg 570w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720.jpg 960w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">1.簡単であると思われている理由</h3>
<p>理由</p>
<p>周囲の身近な人が出版をしていると<br />
こんな風に感じる人が多いように思います。</p>
<p><strong>・周りに本を出している方が比較的多くいるような場合</strong></p>
<p><strong>・その本を出している方が、涼しい顔をしているよう（に見える）場合。</strong></p>
<p><strong>・また、この人は自分より格下、<br />
</strong><strong>　もしくは後輩と思っている人が本を出している場合。</strong></p>
<p>「本を出版するのって簡単なんじゃないの？」<br />
と感じている人が多いようです。</p>
<p>一方、簡単と感じるのは、ごくまれで、<br />
難しいと考えてしまう機会の方がグーンと多いというのが<br />
実態だと思います</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<div class="post-insert_banner"><a class="biz-pub" href="https://biz-pub.com/?=jd202107" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png" alt="" width="600" height="200" class="alignnone size-full wp-image-3464" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png 600w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0-300x100.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></div>
<p><span style="padding: 0 0 14px;">　</span></p>
<h3 class="style3b">2.難しいと思われている理由</h3>
<p>理由</p>
<p>①出版についてリサーチをしていない場合<br />
②出版のリサーチを始めたが、その情報に翻弄されてる場合<br />
③周囲に苦労している出版経験者がいる場合</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>①出版についてリサーチをしていない場合<br />
</strong></span>つまり、そもそも、<br />
出版とは敷居が高いのではないか、と思うのはある種当然かもれません。</p>
<p>学校で習う教科書は本です。<br />
本当は権威のあるもの、と小さい頃から刷り込まれている。</p>
<p>本を出せる人は偉い人。その感覚が一般的なスタートのように感じます。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>②出版のリサーチを始めたが、その情報に翻弄されてる場合<br />
</strong></span>では、出版の情報を収集して、<br />
セミナーなどに出たらハードルが下がるか、というと、<br />
さらに難しい印象を受ける人も。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>③周囲に苦労している出版経験者がいる場合</strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">『本当は恐ろしい？「商業出版」』</span></strong></span>の記事でもお伝えしたような<br />
苦労されている著者がいると、さらにトラウマになる方も多いかもしれません</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="D3Is346di0"><p><a href="https://jdiscover.jp/publish/hontohakowai/">商業出版コンサルティングで解決。何も知らないと恐ろしい出版業界</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;商業出版コンサルティングで解決。何も知らないと恐ろしい出版業界&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/publish/hontohakowai/embed/#?secret=D3Is346di0" data-secret="D3Is346di0" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>でも、本当に商業出版は難しいのでしょうか？</p>
<p><span style="padding: 0 0 14px;">　</span></p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/12BG0kfMqTQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="padding: 0 0 14px;">　</span></p>
<h3 class="style3b">3.城村がお伝えする簡単な理由</h3>
<p>理由</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・作文を書いたことがない人はいないでしょう</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・本業の成果になるのだから、モチベーションがあがる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・時代が著者を求めている</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・作文を書いたことがない人はいないでしょう<br />
</strong></span>歌手になる。彫刻家になる。スピードスケートの選手になる。<br />
でも、文章を書いたことのない人はいないと思います。<br />
歌手になるより、圧倒的にハードルは低いのです。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・本業の成果になるのだから、モチベーションがあがる<br />
</strong></span>本業を捨てて、いきなり著述家や作家になるという話ではありません。<br />
むしろ、著者としては「本業の活動」があるから、著述が面白いという構造です。</p>
<p>なので、本を出版するというのは本業の成果にも繋がります。<br />
本業の意義がわかる、ビジョンが見える、広がりやすくなる。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・時代が著者を求めている</strong></span><br />
多様性の時代に突入しています。<br />
例えば、一時代前は「鉄道ファン」と括られていたものが<br />
「撮り鉄」「乗り鉄」「音鉄」「葬式鉄」などなど、細分化しています。</p>
<p>本もそれに合わせて、一部の著名人の本だけではなく、<br />
さまざまなオタク的なニーズに応える書籍は、出版社だけの力ではなく、著者の才能が必要。</p>
<p>当然、趣味だけではなく、ビジネス、実用、さまざまなジャンルで同様です。</p>
<h5><a href="https://jdiscover.jp/jisseki/" > >> Ｊディスカヴァーの実績を紹介</a></h5>
<h3 class="style3b">4.城村がお伝えする難しい理由</h3>
<p>理由</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>出版は依頼されて書くのがカッコいいと思い込んでいる</strong></span></p>
<p>私は、出版を難しくしている最大の理由は<br />
「出版は依頼されて書くのがカッコいいと思い込んでいる」<br />
だと感じています。</p>
<p>どういうことか。</p>
<p>出版社や編集者が「自分」を評価すると思っているところに<br />
難しさを感じてしまう罠があると思います。</p>
<p>自分の書く企画や原稿を、イコール「自分」だと思っている人が多い。<br />
出版企画がNGになった場合「自分を否定された」と受け取る。</p>
<p>出版社や編集者が、「自分」を評価していると考えるのは「間違い」です。</p>
<p>あくまでも、出版社や編集者は<br />
「本」という商品を作るためのネタとしての「企画」を判断しているのです。</p>
<p>つまり、どんなに優れた人であっても、企画がつまらないこともある。</p>
<p>一方、営業成績が悪かったり、一般的な主婦であっても<br />
面白い企画を作れば、本になる可能性があります。</p>
<p>なので、私からすれば、<br />
企画を作る練習をすればいい。<br />
原稿を執筆する練習をすればいい。</p>
<p>と思います。</p>
<p>その訓練は、「3.城村がお伝えする簡単な理由」で書いた通り<br />
他の仕事に比べて、圧倒的にハードルが低いのです。<br />
さらに、日常に仕事に人生に役に立ちます。</p>
<p>ところが、多くの人が「著者になるための勉強」や<br />
「著者になるための練習」について、価値を感じていない。</p>
<p>それは<br />
「執筆依頼を受けて、書くのがカッコいい」と勘違いしているからです。</p>
<p>執筆依頼を受けた時に、<br />
出版についての訓練を受けていない自分がいるというのは<br />
私は、逆にとてももったいないと感じます。</p>
<p>出版社の編集者は、新人著者をプロにする指導者ではありません。<br />
結果的に、訓練になったとしても<br />
それこそ、それは、<br />
一部の才能があった著者が成功しているだけで、</p>
<p>多くの事前準備をしていない人は<br />
声をかけられても、編集者の要望に応えられず、そのチャンスを無駄にしています。</p>
<p>なので私は、これからの時代を生きる人は<br />
当たり前に「著述家になる」練習・勉強・訓練を受けておくのが<br />
成功の秘訣だと思います。</p>
<p>一方、自分が納得するレベルになったら出版というのも間違いです。<br />
何事もそうですが、ご縁とタイミング。</p>
<p>漫画家が、まだ拙い絵でデビューして、<br />
描く事を続けて上手くなるように</p>
<p>新人アナウンサーがたどたどしいところから成長するように<br />
何事も始めることが大事だと思います。</p>
<h3 class="style3b">5.城村からのアドバイス</h3>
<p>なので、私は<br />
「商業出版をしたい」と思ったら、<br />
直ちに、出版企画書を磨く勉強をする。</p>
<p>仕事が落ち着いたら、何かが終わったら、ではなく、<br />
すぐ行動。</p>
<p>そして、デビューのチャンスを待ち<br />
ご縁があったら、出版を続けながら向上する。</p>
<p>ご縁がすぐになくとも、向上を続けていればご縁がめぐる。</p>
<p>そういうものだと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【商業出版をしよう】読者がいることの証明 </title>
		<link>https://jdiscover.jp/step05/reader/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step05/reader/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 07:07:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP5.著者とSNS]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は 『なぜ、著者のSNSが必要か』その４ 〜読者がいることの証明〜 です。 &#160; 編集者よりマーケットには詳しくなれる そもそも、出版社の編集者は 「本をつくるプロ」ではありますが、 著者がそれぞれもつ専門分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<br />
『なぜ、著者のSNSが必要か』その４<br />
〜読者がいることの証明〜</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>編集者よりマーケットには詳しくなれる</h2>
<p>そもそも、出版社の編集者は<br />
「本をつくるプロ」ではありますが、</p>
<p>著者がそれぞれもつ専門分野のプロではありません。<br />
なので、著者のもつエリアの顧客のことは、<br />
一般読者としての視点はありますが、<br />
その顧客の細かい機微はわからないこともあります。<br />
例えば、<br />
木造住宅の耐震問題で、建替えの本を書きたい<br />
という著者がいた場合、</p>
<p>築何年の家に住んでいるか、<br />
あるいは、地域によって<br />
あるいは、住んでる年齢層・家族構成によって<br />
悩みは違います。<br />
そういう顧客の悩み、繊細な機微を知っている著者だからこそ<br />
読者に対して、気を回した記述ができるわけです。<br />
編集者からすれば、そこの真偽はわからないので<br />
どれだけ、そういう顧客の声を拾っているかの実績が<br />
「読者目線のコンテンツを著述してもらえるか」の判断になるわけです。<br />
そのとき、当然、著者が接触した顧客、実績についても<br />
十分なエビデンスになりますが、<br />
さらに、SNSなどで、幅広い顧客の声を拾っていると<br />
なおさら、信頼が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分の本のマーケティング・リサーチ</h2>
<p>さらに、SNSを活用していると、<br />
人の意見などが収集しやすいという利点があります。<br />
本の企画を立てる際にも</p>
<p>SNSでつながっている人たちが<br />
どういう記事で反応するのか<br />
どういう悩みをもっているかなど、リサーチすることができます<br />
また、<br />
例えば、本の内容や、タイトルの角度<br />
装丁のイメージなど、<br />
最終的な判断は、出版社が行いますが、<br />
その前に、著者の方でも、<br />
自分の顧客は、どういうものを好むか<br />
どういう傾向にあるかを把握していれば<br />
出版社が意思決定する前に、重要な参考情報になるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>このファンに買ってもらえるという基礎部数が見える</h2>
<p>よっぽどひねくれた人でない限り<br />
自分を支えてくれるファンがいたら、そのファンの期待に応えたい<br />
というのが通常の考えでしょう。</p>
<p>逆に、期待を裏切れば、それは、ビジネスにも影響がでます。<br />
清純派のイメージのタレントが不倫報道のために<br />
多くのCMや番組を降板するニュースが多々あるように<br />
ファンの期待に応えることは、<br />
パブリックな人としては責任とも言えると思います。<br />
と考えると、当然、本ができたら<br />
ファンが買ってくれるような本である必要があります。<br />
出版社からしても<br />
そのファンが買ってくれることをコミットしろ<br />
ということは言わないまでも</p>
<p>「私にはこれだけ、信頼できるファンがいます」</p>
<p>と自信をもって、宣言してくれる著者の企画の方が<br />
「ファンはいるけど、買ってくれるかなあ〜」<br />
と自信なげな著者の企画より出したいのは<br />
言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>無料メール講座　</b></p>
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<div class="ms_form_body"><span style="font-size: 11px;"><span style="color: #ff0000;">※</span>は必須項目です</span></p>
<ul class="form_list clearfix">
<li class="item">メールアドレス<span style="color: #ff0000;">※</span></li>
<li class="cont"><input class="text" name="email" type="text" value="" /></li>
<li class="item">お名前（姓名）<span style="color: #ff0000;">※</span></li>
<li class="cont"><span class="cont_desc">姓と名はスペースで区切ってください</span><br />
<input class="text" name="name" type="text" value="" /></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<div class="submit_btn"><input name="mode" type="hidden" value="1" /><br />
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<input name="id" type="hidden" value="mag05" /><br />
<input name="type" type="hidden" value="5" /><br />
<input name="charset" type="hidden" value="utf8" /></div>
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<p>応援よろしくお願いします！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【商業出版をしよう】ファンとつながる </title>
		<link>https://jdiscover.jp/step05/fan-2/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step05/fan-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 02:21:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP5.著者とSNS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=1664</guid>

					<description><![CDATA[今回は 『なぜ、著者のSNSが必要か』その３ 〜ファンとつながる〜 です。 あなたのファンは誰？ 出版企画書には、たいてい 「読者ターゲット」という項目があります。 「なるべく多くの人に読んでもらいたい」 などという、回 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<br />
『なぜ、著者のSNSが必要か』その３<br />
〜ファンとつながる〜</p>
<p>です。</p>
<h2>あなたのファンは誰？</h2>
<p>出版企画書には、たいてい<br />
「読者ターゲット」という項目があります。</p>
<p>「なるべく多くの人に読んでもらいたい」<br />
などという、回答は、<br />
「出版をわかっていないな？」と真っ先に思われてしまう<br />
典型的な悪い回答になります。<br />
マスメディアの中でも、本は、比較的一部の人の読みものです。</p>
<p>テレビが、何千万人<br />
新聞は、８００万部<br />
というのに比べて、</p>
<p>本は、１００万部と言ったら、大大ベストセラー。<br />
特に、実用書、ビジネス書は、昨今、１万部売れると優秀。<br />
ということは<br />
１００万部でも１００人に一人ですから<br />
１万部は１万人に一人が読むという本です。</p>
<p>ビジネス・実用の本は、「欲しい人にだけ、とっても欲しい」<br />
そいういう本なのです。</p>
<p>例えば、私も関わらせていただいた<br />
「農業起業」という本がありますが、<br />
農業で起業したい人には、とても読みたい本ですが、<br />
関心のない人には、関係のない本ですよね。</p>
<p>なので、あなたの書く本は、どういう人が欲しい本なのか<br />
明確にターゲットを絞る必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マーケットと接触している</h2>
<p>SNSで発信をするのは<br />
もちろん、趣味で発信している人もいるとは思いますが、<br />
ビジネスの場合は<br />
多くは、集客のため。</p>
<p>ビジネスですから<br />
投稿にかける時間と、効果については、当然真剣になるもの。<br />
つまり<br />
自分の発信に反応する人がいることを知っているわけです。</p>
<p>これは、とても重要です。</p>
<p>つまり、自分の顧客層、読者ターゲット層は<br />
どういう興味をもって、どういう悩みがあるか<br />
マーケットの関心を、日々検証しているということです。</p>
<p>前出の「農業起業」という本であれば、<br />
これから農業をやろうというしている人は<br />
どういうことに悩んで、どういうことを知りたいと思っているか<br />
ということです。</p>
<p>また、さらに<br />
「農業起業」という狭いエリアであっても<br />
当然、ライバルの本があります。</p>
<p>その際、自分はどうライバルと差別化されているか</p>
<p>例えば、私の担当した蓮見さんという方は<br />
出身が農家ではなく、町から移住して農業を起業します。<br />
また、ぶどうをつくり、ワインをつくり、販売するという<br />
６次産業を実行し<br />
SNSを利用し、求人や販売などをしているという特徴がありますが</p>
<p>ライバルでは、<br />
例えば、大学の先生の書くもの<br />
ネイティブ農家の方が教える本<br />
あるいは、農業学校という立ち立ち位置で発信する方々たいますが</p>
<p>それぞれ、違う立ち位置で、特徴があるので<br />
読者も、自分の関心で本を買えるのです。</p>
<p>つまり、そういう自分の特徴<br />
他者との違いを著者がわかっていることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンテンツの検証ができている</h2>
<p>あらゆる商売、ビジネスには、顧客がいるわけですが、<br />
顧客の心は移ろい易いものです。</p>
<p>しかも、今の時代変化が早いし激しい。<br />
そして、顧客ニーズが多様化しています。</p>
<p>なので、発信者（ビジネスパーソン）は<br />
常に、顧客のニーズや、ニーズの先を捉えていないと<br />
ビジネスが成立しません。</p>
<p>もちろん、SNSを利用しないで、顧客とつながっている<br />
ビジネスパーソンも<br />
何らかの手段で、顧客のニーズを捉えて<br />
期待に応える活動をしているから<br />
生き残っているのだと思いますので、<br />
その手応えは、本の企画を考えるのにもちろん重要です。</p>
<p>SNSを推奨するのは<br />
さらに、この動きが、早く、活発であるという利点があるからです。<br />
そして、<br />
例えば、口こみだけで商売されているような方ですと<br />
周辺の潜在顧客との接触が少ないケースが多々ありますが、<br />
SNSで発信していると<br />
まだ、クライアントにはなっていないが<br />
潜在的なファンと言う人が、多く発信者についている<br />
ということは、読者に近いファンがいるということになります。</p>
<p>クライアントさんになっている人は<br />
関係性ができているので、返って著者に近い位置にいて<br />
いい悪いが見えにくいですが<br />
潜在顧客的、まだ関係性が薄い読者は<br />
いい意味で、無責任で、勝手なことを感じてくれる、<br />
読者に近い位置の人たち。</p>
<p>その人たちのことも考えて発信をしているというのは<br />
読者視点を意識できているということに近いといえます</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>【商業出版をしよう】自分の方針は明確か </title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 02:55:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP5.著者とSNS]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は 『なぜ、著者のSNSが必要か』その２ 〜自分の方針は明確か〜 です。 発信の意思が明確か 「本を出したい、書きたい」という意思が本物か。 当然、出版社（編集者）は、確認したくなります。 逆を言うと、当然、中途半端 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<br />
『なぜ、著者のSNSが必要か』その２<br />
〜自分の方針は明確か〜</p>
<p>です。</p>
<h2>発信の意思が明確か</h2>
<p>「本を出したい、書きたい」という意思が本物か。<br />
当然、出版社（編集者）は、確認したくなります。</p>
<p>逆を言うと、当然、中途半端な意思の人に<br />
本を書いてもらっても困るわけです。</p>
<p>本田健さんが、ずっと「幸せな小金持ち」と発信し続けるように、<br />
池上彰さんが、ずっと、「わかりやすさ」で政治や経済を解説しつづけるように、</p>
<p>キャラが一貫（信念が一貫）しながら、<br />
新しい境地を開くことが必要です。</p>
<p>SNSの発信の中で、人物像がぶれていたり、<br />
発信の内容が、いきあたりばったりだったりすると</p>
<p>「この人は本気なのか？」と誰だって思いますよね？</p>
<h2>コンテンツが整理されているということ</h2>
<p>ずっと、そのコンテンツにこだわって、<br />
どうやったら、クライアントや読者に伝わるか<br />
長年、考えていれば、当然、コンテンツも整理されてくるものです。</p>
<p>まず、なぜそんななのかの論旨がはっきりしてくる<br />
「誰がなんと言ったって、こういうものはこうなんだ」<br />
って、ただ言われてもわかりません。</p>
<p>よく師匠と弟子の関係だったりすると<br />
見て覚えろということで、言葉少なであったりするかもしれませんが、</p>
<p>本というのは、映像ではなく、文字で相手に伝えるわけですから<br />
いかに、論旨が成り立っているかは、最低限必要です。</p>
<p>また、そのコンテンツに長く関わっていれば<br />
当然、事例も多くあるはずです。</p>
<p>なので、<br />
「例えば」の話をできることも<br />
この人は、このコンテンツに精通しているな<br />
と読者は思います。</p>
<p>また、書いてる本人も自信がついてきます。</p>
<h2>方針が明確になる</h2>
<p>本を出そうと思う前からブログやFacebookの投稿はやっていた<br />
という人もいるかもしれません。</p>
<p>そして、そのブログや投稿は、整理され、統一されていた<br />
という方もいるかもしれません。</p>
<p>でも、そういう人も<br />
SNSをやっているけど、意識していなかったという人も<br />
これから、SNSを始める人も</p>
<p>「本を出そう」と思ったら<br />
いまいちど、自分のコンテンツと発信方法の企画を考えましょう。</p>
<p>ここでも企画？</p>
<p>そうです。<br />
本は、ひとつのメディアですが<br />
SNSもメディアです。<br />
メディアは、クロスすることで相乗効果がでます。</p>
<p>例えばわかりやすいのが<br />
本が映画化される、テレビドラマ化されるという例。</p>
<p>KADOKAWAなどは、その戦略で一世を風靡したわけですが、<br />
今も、この傾向は当然健在です。</p>
<p>出版社が単行本で本を出す。<br />
映画化と共に、文庫にして、２回めの収益をあげる。<br />
さらに、テレビドラマ化、DVD化することで本が売れる。</p>
<p>これはマスメディアの世界ですが<br />
今は、個人でも、自分メディアをもてる時代。</p>
<p>ここは、双方の企画を立て、相乗効果を作らない手はありません。</p>
<p>本にかけるパワーが１０　SNSにかけるパワーが１０でも<br />
双方が、それぞれ別の方向をむいていたら<br />
掛けあわせても、むしろ効果は１０以下になります。</p>
<p>双方あわせた戦略・計画ができていると<br />
１０と１０は、２０どころか、１００になる可能性もあるのです。</p>
<p>自分が、社会に対して、何者として、何を、どのように発信していくのか<br />
本の役割、SNSの役割を意識することで、成功する著者に近づきます</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【商業出版をしよう】編集者はネット検索をする </title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 02:50:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP5.著者とSNS]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は 『なぜ、著者のSNSが必要か』その１ 〜編集者はネット検索をする〜 です。 当たり前に発表 「ググる」という言葉があるように、 今の時代、わからないことがあると、すぐにネット検索をするのが 当たり前のようになって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<br />
『なぜ、著者のSNSが必要か』その１<br />
〜編集者はネット検索をする〜</p>
<p>です。</p>
<p>当たり前に発表</p>
<p>「ググる」という言葉があるように、<br />
今の時代、わからないことがあると、すぐにネット検索をするのが<br />
当たり前のようになっています。</p>
<p>「義母に、みょうがをもらったけれど、どうやって料理する？」</p>
<p>「あのドラマにでてたあの人の名前が思い出せない」</p>
<p>な〜んてことも、ググるわけですから</p>
<p>当然、編集者が、企画を検討しようと思っている著者のことを<br />
ネットで、検索しないわけがありません。</p>
<p>・まずは、どんな人なのか</p>
<p>・評判はどんなものか、（怪しいことをしていないか）</p>
<p>幹事になってレストランを決める時<br />
当然、どんなスペックか、おいしいか、評判は？　どんな店か<br />
を調べるわけですから</p>
<p>企画会議あげて、会社にリスクを追わせて出版を検討するのですから。</p>
<p>そのときに</p>
<p>ネット検索で、存在しないというのは、まず最悪です。</p>
<p>次に、自分のコントロールしていない、情報がばらばらでているのも<br />
困ります。</p>
<p>なので、HP、あるいは、ブログ、Facebook、自分の存在が<br />
検索ででてくることは、必須条件です。</p>
<p>HPは、自分のサーバーにコンテンツを置くので<br />
一番コントロールしやすい媒体だと思いますが、</p>
<p>まだ、HP制作は準備していないという方でも<br />
今は、SNSを活用して、自分のコンテンツを発信することをおすすめします。</p>
<p>ブログのコンテンツ</p>
<p>そのコンテンツの発信でも<br />
ここで特にお伝えしたいのは、</p>
<p>自分が「何者として発信しているか」ということ。</p>
<p>ブログは、自分が何者かを表現するのに<br />
適している媒体なのでぜひ、ブログの発信をしていない人は<br />
ぜひ、ブログを開設されるとよいと思います。</p>
<p>その際、留意するとよいのは<br />
自分の本の企画とブログとの連動性です。</p>
<p>例えば、極端にいうと<br />
提出した企画が、歯医者としての企画だが<br />
ネット検索ででてくるコンテンツが、<br />
例えば、「不動産で儲けてる話」とか、「ギターのコレクションの話」<br />
だったりした場合、</p>
<p>何が本業なの？<br />
やりたいことは何？　という印象になるかと思います<br />
（もちろんバランスなので、本業の実績がものすごければ<br />
全く問題にならないケースもあります）<br />
HPは持っているけど、忙しくてブログを書けないという方は<br />
HPでしっかり、ご自身の企画とシンクロするような内容が<br />
表現できているとよいかと思います。<br />
要するに<br />
この企画の内容を世に問いたいということが本気なのか<br />
真剣なのか</p>
<p>ブログやHPで発信している行為で<br />
「この人、真剣にこのことに取り組んでいるんだな」<br />
ということも、編集者には、見られているということです。</p>
<p>人となり</p>
<p>もうひとつ、大事なのが、<br />
その人が、どういういう人なのか</p>
<p>文章力はどんなものか。</p>
<p>HPでも、ブログでも<br />
お店を選ぶときがそうのように<br />
やはり、人となりは見えてきます。</p>
<p>編集者は、これから、一冊の本をつくるパートナーとして<br />
この著者とは、気が合うのかどうか<br />
そんなことも、感じ取るはずです。</p>
<p>もちろん、性格なんて、凌駕する企画であれば<br />
苦労しても本を出そうと思うかもしれませんが</p>
<p>まだ、いろいろ、検討中であれば<br />
自分が情熱をかけて、本を出す企画として<br />
これを選ぶかどうか</p>
<p>ブログ（HP）の印象がよくて、どんどん関心をもった<br />
ということもあるでしょうし</p>
<p>なんとなく検索して、ブログ（HP）をみたら<br />
全く、イメージがしぼんだ<br />
ということもあり得ます。<br />
SNSの発信の参考にしていただければと思います。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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