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	<title>STEP4.本の売り方 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<description>私は「出版であなたの世界を変えられる」　本気でそう思っています。</description>
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	<title>STEP4.本の売り方 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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		<title>実際の活動と連動させる　沈黙の春　 </title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 06:55:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP4.本の売り方]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 今回は 『どうしたら本が売れるか』 〜実際の活動と連動させる　沈黙の春〜 です。 プロフィールが一番大事 企画書の中でプロフィールは大事だ という話をよくします。 いいプロフィールであれば 編集者は、そこか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今回は<br />
『どうしたら本が売れるか』<br />
〜実際の活動と連動させる　沈黙の春〜</p>
<p>です。</p>
<h2>プロフィールが一番大事</h2>
<p>企画書の中でプロフィールは大事だ<br />
という話をよくします。</p>
<p>いいプロフィールであれば<br />
編集者は、そこから企画を考えられます。</p>
<p>プロフィールが、一番著者としての源泉<br />
大きな基礎です。</p>
<p>良い企画がつくれても<br />
著者が、それの本を書くのにふさわしいひとでなければ<br />
むしろ、その企画は、他の著者に依頼がいくでしょう。</p>
<p>この企画（本）を書くには、この著者が一番ふさわしい<br />
そんな企画とプロフィールの関係がよいわけです。</p>
<h2>プロフィールは絞る</h2>
<p>この本を書くにふさわしいのが自分である<br />
ということをプロフィールで表現するにあたり</p>
<p>多くの人が、間違えてしまうのが<br />
プロフィールを盛り込みすぎる</p>
<p>ということです。</p>
<p>どこの賞をとった、どういう実績がある<br />
すばらしい履歴を連ねている</p>
<p>でも、一体何がいいたいのかわからない。</p>
<p>すごそうだけど、だからなに？<br />
ただの自慢ですか？</p>
<p>となる。</p>
<p>それより<br />
「ひとつのことに打ち込んできて<br />
途中、挫折もあったが、だからこそ<br />
自分のテーマが明確になり<br />
そのつちかったことを<br />
多くの人と共有して、<br />
悩みを解決したい。</p>
<p>実際、そのコンテンツを仕事にしていて<br />
多くの人に大きな成果をもたらしてきた</p>
<p>将来は、さらに広げてこんなことをしたいと<br />
計画中」</p>
<p>というような流れがみせられるとよいです。</p>
<p>実際、あれやこれややっているのはいいのです。</p>
<p>でも、企画書のプロフィールに書かなくて良い</p>
<p>気の多い人か<br />
言いたいことが絞れない人に見られがちです。<br />
＊もちろん、多才であることを表現したいプロフィールだったり、<br />
この著者ありきで企画を考える際は<br />
著者のいろいろな側面を掘り返したりしますので<br />
例外はありますが</p>
<h2>実際の活動と連動させる　沈黙の春（物語）</h2>
<p>レイチェル・カーソンという人がいます<br />
「沈黙の春」という本の著者です。</p>
<p>1907年アメリカペンシルベニア州生まれの生物学者1960年代に環境問題を告発すします。</p>
<p>高度成長をする世界経済が優先で<br />
日本でも、かつて、水俣病など<br />
現在では考えられないほど、<br />
環境に対して全世界的に人類は意識が低い</p>
<p>農薬についても同様でした。<br />
経済重視、<br />
また、医学・科学の研究も追いつかない。</p>
<p>そんな中、彼女は、環境の中でも<br />
特に、農薬問題に活動を集中して研究するようになり<br />
「沈黙の春」を上梓します</p>
<p>まだまだ、誰も農薬の問題など気にしない中<br />
彼女の動きに、ケネディ大統領が議会で関心を示し、<br />
農薬にたいする人類の考え方が変わるのです。<br />
一心に研究し、情熱を傾け、ひとつのことに絞ることにより、<br />
人類の歴史まで動かす活動になる</p>
<p>一人の最初の一歩は小さくても、こうやって大きな<br />
うねりをも起こすことができるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>圧倒的なエビデンスをつくる　ピケティ </title>
		<link>https://jdiscover.jp/step04/piketty/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 02:28:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP4.本の売り方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は 『どうしたら本が売れるか』　その３ 〜圧倒的なエビデンスをつくる　ピケティ〜 です。 &#160; ピケティの本の爆発的ヒット &#160; ピケティの本はご存知のとおり、 ２０１４年の１２月に発売され 一時は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<br />
『どうしたら本が売れるか』　その３<br />
〜圧倒的なエビデンスをつくる　ピケティ〜</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ピケティの本の爆発的ヒット</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピケティの本はご存知のとおり、</p>
<p>２０１４年の１２月に発売され</p>
<p>一時は、どのビジネス誌も表紙がピケティのようなタイミングもあったほど、<br />
ブームを巻き起こしました</p>
<p>原書は、みすず書房から発売された９６０ページほどの本なのですが<br />
こんなページ数の多い、難しい本が１０万部を超えるヒットとは</p>
<p>超異例なことです。</p>
<p>しかも、日本だけでなく、世界中で売れました。</p>
<p>どうして、こんな現象がおきたのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本が売れる理由</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、本の企画で言われることが</p>
<p>みんなが知ってることは、共感するが、当たり前すぎて響かない。</p>
<p>みんなが、なんとなくそうだと思いながら、<br />
新規性のある切り口表現すると、響く。</p>
<p>ピケティは、まさしくその、人々の心の流れに<br />
ピッタリあったように思います。</p>
<p>第二次世界大戦後すでに７０年以上たって<br />
先進国は、だいぶ平和が維持され、経済を発展させられる</p>
<p>環境を継続して久しい。</p>
<p>資本主義は平等なシステムだと信じ<br />
特に、資本を持たない者、労働者は、</p>
<p>「がんばれば、お金持ちになれる」</p>
<p>という夢を見ながらがんばってきた。<br />
ところが、格差社会は広がるばかり</p>
<p>なんとなく、資本主義って違うんじゃないの？<br />
って思ってるけど<br />
資本家と政治家たちは<br />
「そんなことないよ」「大丈夫！」</p>
<p>という世論をつくり話題にしない。</p>
<p>そんなところに<br />
「ピケティ」の本が登場したのです<br />
しかし、これまでも<br />
「資本主義は不平等な制度だ」</p>
<p>と言ってきた人は沢山いたのに<br />
なぜ、この本がヒットしたのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無名なときにできること圧倒的なエビデンス</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、やはり、圧倒的な資料性</p>
<p>エビデンスではないかと思います。</p>
<p>有史以来、資料もばらばらで、点在<br />
とても統計できないような当日譲歩を<br />
整理し、ピックアップし、発表する。</p>
<p>その量たるや、半端無く<br />
もう、ここまで証明されてしまったら<br />
政治家がどうのとか、資本家がどうのと言ったって</p>
<p>「やっぱり、資本主義はどう考えたって<br />
金持ちが、より金持ちになるしくみだ」</p>
<p>っていうことを証明したわけです。</p>
<p>その、圧倒的な資料というのが<br />
ポイントなのだと思います。</p>
<p>圧倒的な資料をエビデンスにもった<br />
論を立ててるわけです。</p>
<p>もちろん、経済学者として<br />
立派な方であることは間違いありませんが、</p>
<p>世界には、経済学者はゴマンといて<br />
生涯ひとつのテーマをコツコツ研究している方も<br />
ゴマンといるかと思います。</p>
<p>その中で、人々のマインドのトレンドに合った<br />
ちょうど、不平等ではいかの疑問を、<br />
圧倒的なエビデンスをもって証明したことで<br />
一躍世界の有名人となったのです<br />
彼にしてみれば、持論は、きっとすごく当たり前のことで<br />
どうして、当たり前のことに、みな今気づいて<br />
今頃どうして、熱狂しているのか？</p>
<p>というようなことだったのかもしれません。<br />
最初から、本がヒットすることを狙ったわけでもないでしょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>売れる本をつくりたいなら、自分の分野をほりさげる</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がお伝えしたいのは、<br />
なので、ヒット狙いで企画はつくれないと思うのです。</p>
<p>あくまでも、自分の研究するテーマ<br />
関心のあるテーマに対して、</p>
<p>まわりがなんと言おうと、探求していく。<br />
その連続が、データになり、<br />
膨大なデータは、熱意の証明でもあると思います。<br />
売れる本を考えるなら<br />
私は、まずは、自分の軸をしっかりもち<br />
興味、好奇心、社会貢献に邁進する</p>
<p>その結果でた、データ（ノウハウや実績）<br />
その材料をもとに<br />
本の企画を考える<br />
それが、売れる本をつくるということだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ファンがいることが大事 </title>
		<link>https://jdiscover.jp/step04/fan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 02:59:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP4.本の売り方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は 『どうしたら本が売れるか』　その２ ～ファンがいることが大事～ です。 &#160; ゆっきーなはお料理の先生ではないのになぜレシピ本が売れるか &#160; 私は、常々、 「このコンテンツを書くのに、ふさわしい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<br />
『どうしたら本が売れるか』　その２<br />
～ファンがいることが大事～</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ゆっきーなはお料理の先生ではないのになぜレシピ本が売れるか</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、常々、<br />
「このコンテンツを書くのに、ふさわしい著者である」と</p>
<p>コンテンツと、著者の強みの連動性をお伝えしています。</p>
<p>一方、<br />
フジモンの奥さん、ゆっきーなは、<br />
お料理の専門家ではありませんが、</p>
<p>「ゆっきーなのレシピ本」を出すと売れます。<br />
（ユキナ飯。<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062190923">https://www.amazon.co.jp/dp/4062190923</a>）</p>
<p>それは、なぜか。<br />
お分かりだと思いますが、有名人だからですね。</p>
<p>結婚して、赤ちゃんを産んで、ご飯をつくっている<br />
（ユキナ婚。ユキナ産。に続く、ユキナ飯。です）</p>
<p>本はメディアに乗って売れる。</p>
<p>で、あれば、すでに、有名な人は、メディア露出を生業にしている人の<br />
本は、売れるわけです。</p>
<p>「料理の専門性、技術の実力云々」というエリアの勝負ではなく<br />
大きく、社会的関心、<br />
人々の関心のトレンドをつくっている人。</p>
<p>この本を書くのにふさわしいという意味が</p>
<p>「その有名人の、個人的なイベント」自体が<br />
「公共的なイベント」になって、本が売れる</p>
<p>というしくみです。</p>
<h2></h2>
<h2>お母さんが美味しいと言うレストラン</h2>
<h2></h2>
<p>では、有名人でない、著者が、有名人と同じことをして勝てるか<br />
というと、当然勝てません。</p>
<p>ここで、ひとつ、質問です。</p>
<p>「お母さんが美味しいと言ったレストラン」<br />
「世界的料理評論家が、おすすめのレストラン」</p>
<p>あなたは、どちらのレストランの方が、おいしいと思いますか？</p>
<p>「お母さん？」</p>
<p>「料理評論家？」<br />
答えは、</p>
<p>何かの条件によって、答えが変わる。</p>
<p>です。</p>
<p>一般的に</p>
<p>人は、生まれて、母親の料理で育ちますから<br />
おふくろの味が、おいしい味になります。</p>
<p>生まれて、生存できたという刷り込みがあるから<br />
お母さんの料理がおいしいわけです。</p>
<p>でも、職場や接待の場で、<br />
「私の母親のおすすめの店」と言っても</p>
<p>普通は<br />
「マザコンですか？」という話ですよね？<br />
一方、<br />
家族で、美味しい店といった場合、</p>
<p>家族で嗜好の共通性を知っている人たちの中では<br />
「世界的料理評論家」より<br />
自分の好き嫌いも知っている母親があそこ美味しかった<br />
というと、どんな風に美味しかったのか、想像できますよね？<br />
何がいいたいか。</p>
<p>つまり、ターゲットによって、切り口が違うということなのです。<br />
マスを狙うときには、料理評論家</p>
<p>ニッチ、コアのターゲットを狙うときには<br />
その人たちが、共感する言葉を投げかけなければ<br />
「マスの言葉」を投げかけても、共感しないのです。<br />
例えば、</p>
<p>三才ブックスさん<br />
「OUT OF STOCK SNEAKERS 2015-2016」<br />
ブログ、SNSを中心にスニーカー情報を発信し続けているカリスマコレクター、KING-MASAによる初のスニーカー本。</p>
<p>かなり、カルト的なスニーカーが満載で<br />
決して、一般的ではありませんが<br />
ファンからすれば、垂涎ものでしょう</p>
<h2>ファンをつくる、ファンを狙って書く</h2>
<p>「ターゲットは誰ですか？」と聞くと</p>
<p>時折<br />
「なるべく多くの人」という人がいます。</p>
<p>しかし、この言葉から、どんな読者なのかは<br />
全く、見えません。</p>
<p>多くの人に読んでもらいたいと思ったら<br />
まず、コアなターゲットをイメージすべきです。</p>
<p>すると、逆に、そのコアターゲットでない人も<br />
この本の読み方がわかるので。<br />
返って広がるのです。</p>
<p>私が関わった本の中では、<br />
例えば<br />
「客は銀行からもらえ」<br />
士業のための本なのですが、中小企業の社長も、</p>
<p>銀行のからくりが見えて、面白がっていました。<br />
「なぜ、賢いお金持ちに「デブ」はいないのか？」<br />
の本も、デブでない人も、関心をもちます<br />
まずは、この本を一番待ち望んでいる「ファン」に<br />
お手紙を書くようなつもりで、企画書をつくりましょう。</p>
<p>誰に届けるのか。</p>
<p>編集者は媒介であり、最終的には読者の心に届かないと</p>
<p>本の役割は果たせない。<br />
そのことを意識すると、企画が見えていきます</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>他のメディアと連動して初めて本は売れる </title>
		<link>https://jdiscover.jp/step04/sns/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 03:24:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP4.本の売り方]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 今回は 『どうしたら本が売れるか』　その１ ～他のメディアを連動して初めて本は売れる～ です。 テレビやラジオは電波。ブログFacebookはインターネット。本は？ &#160; 今週から、「どうしたら本が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今回は<br />
『どうしたら本が売れるか』　その１<br />
～他のメディアを連動して初めて本は売れる～</p>
<p>です。</p>
<h2>テレビやラジオは電波。ブログFacebookはインターネット。本は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>今週から、「どうしたら本が売れるか」という基本的な構造を</p>
<p>お伝えしていきます。<br />
ひと昔前は、インターネットがこのように普及しておらず、</p>
<p>一般の人が情報を収集するのは、</p>
<p>テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、本・・・　といった媒体からでした。</p>
<p>プラス、</p>
<p>コミュニティ（口コミ）、映画館、学校、　なども情報が伝達する媒体ともいえます。<br />
その時代の本の売り方としては、書店の店頭が、ひとつのメディアで</p>
<p>本は配本することによって、売れました。<br />
ひとつの流れで言いますと</p>
<p>戦後、情報がなかった時代は、「本は、刷れば売れた」</p>
<p>と言っても過言ではないほど、人々は情報に飢えていた。<br />
ところが、それから、どんどん人々のニーズは多様化し、</p>
<p>情報の収集源も多様化しました。</p>
<p>私は、よく、「本は静かなメディア」といいます。</p>
<p>他のメディアに比べて、１０万字以上の論旨・物語が詰まった<br />
人類史上最強のメディアではありますが、</p>
<p>電波にのったり、インターネット回線に乗ったりするものではない</p>
<p>物理的に運ばれるメディア。</p>
<p>「本は、自分で歩いて営業はしない」ということもお伝えしますが、</p>
<p>そう、本は拡散力からいうと、今の時代無力です。</p>
<p>だからこそ、他の媒体と連動して、告知されるものだと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>他のメデイアとの連動が大切　映画化　ゲーム化　新聞広告</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>わかりやすい例でいうと、本が、ドラマ化される、映画化されるものです。</p>
<p>インターネットの普及によって、テレビも、映画も、威力を落としているとはいえ、</p>
<p>まだまだ、強い。</p>
<p>書籍が、映画化される、ドラマ化されると言ったら、これは書店も店頭に並べたい！　と思います。<br />
角川が映画を始めた戦略は、映画と小説のメディアミックスにより、相乗効果を生み出すというものです。</p>
<p>映画を売るために、俳優が告知のためテレビにもでる、映画の広告もでる、</p>
<p>そうやって、露出が増えると本も売れやすくなる</p>
<p>そのタイミングで、本の広告も出す。といった具合です。</p>
<p>本は、今や、店頭に並べるだけでは弱く、後押ししてあげないと売れません。</p>
<p>読者が、この本を今買わなくちゃという気にさせるのが</p>
<p>他のメディアなのです。</p>
<h2>SNSを使わない手はない</h2>
<p>とはいえ、自分の本が、映画化される、ドラマ化されるというのは</p>
<p>なかなか少ない確率です。</p>
<p>もちろん、そういう狙いをもつのは、いいと思いますが、</p>
<p>最初から、あてにしていたら、宝くじをあてにして、家を買うようなもので<br />
無謀なことです。</p>
<p>しかし、今は、個人でも、自分メディアをもって、反響を起こせる時代です。</p>
<p>ブログ、Facebook、メルマガ。</p>
<p>多額な投資をしなくても、コツコツとした努力で、メディアづくりができます。<br />
そもそも、本を出したいと思うということは</p>
<p>何かを発信したいという意欲があるということ</p>
<p>日頃から「誰かを助けたい」「伝えたい」という思いの丈が</p>
<p>本になるというのは、綺麗なストーリーです。</p>
<p>編集者からみても、納得。</p>
<p>自分の思いを読者に届ける。</p>
<p>困ってる読者、欲してる読者に、情報を届けるためには、</p>
<p>本という媒体を、広めるための告知機能、告知活動として</p>
<p>自分メディアを育てておくことは、大事だと思います。</p>
<p>いや、育てない手はないとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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