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	<title>出版依頼がきた &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<description>私は「出版であなたの世界を変えられる」　本気でそう思っています。</description>
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	<title>出版依頼がきた &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<item>
		<title>商業出版の依頼の来る人来ない人　７つの違い　その３　探求する人　しない人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 03:08:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出版依頼がきた]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたが気になることは、何ですか？ &#160; 探求する人というのは、 わかりやすく言うと、 「自分の気になることを、どんどん調べたり 研究したりする人」 だと思います。 なので、職業は、 「サラリーマンです」「会計士 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>あなたが気になることは、何ですか？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>探求する人というのは、<br />
わかりやすく言うと、<br />
「自分の気になることを、どんどん調べたり<br />
研究したりする人」<br />
だと思います。</p>
<p>なので、職業は、<br />
「サラリーマンです」「会計士です」<br />
というだけではなく、<br />
○○を得意とするサラリーマン、<br />
○○を得意とする会計士、<br />
となると特徴が出ます。</p>
<p>例えば、<br />
残業０でトップ営業のサラリーマン、<br />
好きな部署に異動が叶うサラリーマン、<br />
とか<br />
飲食店専門の会計士、<br />
女性経営者専門の会計士、<br />
など。</p>
<p>著者になるのに、<br />
「どういう専門性があればいい」<br />
という正解はありません。</p>
<p>ディープなコンテンツがあれば、<br />
そこから、切り口、読者との接点を<br />
見つければいいのですから、<br />
まずは、思いっきり、<br />
自分の好奇心のまま、興味のまま、<br />
物事を突きつめてほしいと思います。</p>
<p>そこに、オリジナリティある<br />
研究結果、知見、見識、ノウハウ、発見、<br />
そんなものがあふれてきます。</p>
<p>逆に言うと、<br />
そこまで、どんどん掘り下げてほしいのです。</p>
<h2>本のことを研究する</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「本の世界は、わからない！」<br />
と思うかもしれませんが、<br />
自分の興味のままでもいいから、<br />
著者になるなら、既に著者なら、<br />
本も探求していきましょう。</p>
<p>自分がどうも気になってしまう本には、<br />
傾向がありませんか？</p>
<p>逆に、こういう本は気に入らない、<br />
自分はこうは思わない、という本はありますか？</p>
<p>タイトルと、本の内容と、著者のプロフィール、<br />
それらの相関関係を見てみることはありますか？</p>
<p>売れている本にはどんな工夫があると思いますか？</p>
<p>自分の書こうと思っている本の類書には<br />
どんなものがありますか？</p>
<p>売れっ子著者は、<br />
どんな行動をしていると思いますか？</p>
<p>また、処女作から、どんな変遷で本を書いているのでしょうか？</p>
<h2>興味のあることを研究する</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>探求するってどんなことか、<br />
少しイメージを持っていただけましたか？</p>
<p>著者は、あるいは人は、一生探求なのだと思います。<br />
好奇心を持って、未知なる世界を知りたい！<br />
と思う意欲が、人を成長させます。</p>
<p>読者は、著者の成長を期待しています。</p>
<p>編集者は、読者代表であり、<br />
読者の期待を背景に、企画を決めます。</p>
<p>著者が探求し続け、成長し続けることが、<br />
息の長い著者、成功する著者になる秘訣だと思います。</p>
<p><strong>出版企画書のダウンロードはこちらから！　</strong><br />
<a href="https://www.reservestock.jp/subscribe/MTFiNDEyNDg4M"><strong>https://www.reservestock.jp/subscribe/MTFiNDEyNDg4M</strong></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の依頼の来る人来ない人　７つの違い　その２「企画さえよければ」の間違い</title>
		<link>https://jdiscover.jp/pub_request/unique-career/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/pub_request/unique-career/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Sep 2017 03:27:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出版依頼がきた]]></category>
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					<description><![CDATA[一見、出版は「企画が全て！」と思いがちですが そう考えると落とし穴があります。 出版依頼が来るのは「企画がいい」からではない 「出版依頼が来る」という人はどういう人でしょうか？ いつも出版企画書を、自分のブログで 誰から [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一見、出版は「企画が全て！」と思いがちですが<br />
そう考えると落とし穴があります。</p>
<h2>出版依頼が来るのは「企画がいい」からではない</h2>
<p>「出版依頼が来る」という人はどういう人でしょうか？<br />
いつも出版企画書を、自分のブログで<br />
誰からでも見えるようにしている人？</p>
<p>いや、そんな人見たことないですよ。</p>
<p>編集者が企画を探すときには<br />
ネタから考えて、誰に書いてもらおうかと考えることもあれば、<br />
また、人を見て、この人から企画がイメージできる、<br />
あるいは、この人だったら企画ができそう、<br />
というようなパターンがあります。</p>
<p>なので、<br />
・面白い出版企画を書けそうな人<br />
か、<br />
・この人からは、出版企画が生まれそう<br />
という人のわけです。</p>
<p>・面白い出版企画を書いてくれそうな人<br />
というのは、<br />
この企画を書くのにふさわしい人は誰か？<br />
と考えます。</p>
<p>なので、<br />
例えば、今、高齢女子が増えてくる中で<br />
「アラシスのおしゃれの本」とか<br />
「アラシスからの再婚」<br />
<span style="font-size: 14px;">を作るとしたら、</span></p>
<p>いくら、著名人でも<br />
池上彰さんでもホリエモンでもないですよね？</p>
<p>例えば、<br />
おしゃれだったら<br />
その年代の女優さんやタレント<br />
再婚だったら<br />
やはり、その年齢の再婚した有名人がいい<br />
ということになります。</p>
<p>そのように有名人ですら選択されるので、<br />
出版界（マスコミ）的に無名な人だと<br />
「いい企画」に対して、名乗りをあげる<br />
というのは、得策ではありません。</p>
<p>むしろ「企画さえよければ」の落とし穴</p>
<p>なので、「企画ありき」で考えないほうがいいのは<br />
確かなのですが、積極的な意味でも、<br />
「出版企画」にとらわれないほうがいい<br />
理由があります。</p>
<p>１つめは、自分不在になりかねない</p>
<p>私のところには、日々いろいろな方が相談に<br />
いらっしゃいますが、<br />
おもしろおかしく、自分の経歴から企画が作られ、<br />
実際、全く執筆の意欲が湧かずに、<br />
出版の採用を断ったとか、<br />
何冊も本が出たが、達成感がない<br />
という方もいます。</p>
<p>２つめは、何が言いたい人かわからなくなる</p>
<p>１冊目が歯科衛生士として<br />
歯が綺麗な人が成功するという本<br />
２冊目は、バンドをやっているので<br />
リズム感で仕事が早くなるという本<br />
次は？</p>
<p>企画書は、<br />
１パターンではなく幾つか持っているといい、<br />
という話はありますが、<br />
一つの自分軸で切り口を変えて<br />
というパターンなら良いのですが、<br />
<span style="font-size: 14px;"><br />
全く違う内容の企画書では、<br />
</span>この人は何者？　と<br />
興ざめします</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>出版依頼の来る人は、「独自の経歴と実績を持っている人」</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、企画書の中で何がいちばん重要か、と訊かれたら<br />
「プロフィール」と答えます。</p>
<p>出版企画書は、編集者にも作れますが、<br />
プロフィールは、著者にしか作れません。</p>
<p>出版がGOになるのに<br />
出版企画が重要なのは言うまでもありません。</p>
<p>しかし、<br />
その前に、「独自の経歴と実績を持っている人」<br />
がいるから、企画ができるし、企画が光ります。</p>
<p>そして、自分の「独自の経歴と実績」を大切に育て、<br />
自分の軸を中心に成長を続ける人が<br />
本を出版し続けられる人になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※誰にも言えない本にまつわる悩みお聞きします</p>
<p>個別セッションを受け付けています。</p>
<p>下記の問い合わせフォームから<br />
ご連絡ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tDI8aS5qok"><p><a href="https://jdiscover.jp/contact/">お問い合わせ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://jdiscover.jp/contact/embed/#?secret=tDI8aS5qok" data-secret="tDI8aS5qok" width="500" height="282" title="&#8220;お問い合わせ&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>メッセージ本文に<br />
「ブログを見て個人セッション希望」として<br />
ご連絡ください。</p>
<p>追って、担当者から手順のご連絡をいたします。</p>
<p><strong>出版企画書のダウンロードはこちらから！　</strong><br />
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://jdiscover.jp/pub_request/unique-career/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版の依頼の来る人来ない人　７つの違い　その１「素直」か「我が強い」か</title>
		<link>https://jdiscover.jp/pub_request/honest/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/pub_request/honest/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 11:47:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出版依頼がきた]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 増刷を続けている著者は語る &#160; 私の事務所には、お客さんが日々、たくさん訪れます。 編集者、著者、印刷所の担当、ライター、デザイナーなどなど。 別法人の出版社と事務所をシェアしていることもあり、  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>増刷を続けている著者は語る</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の事務所には、お客さんが日々、たくさん訪れます。</p>
<p>編集者、著者、印刷所の担当、ライター、デザイナーなどなど。<br />
別法人の出版社と事務所をシェアしていることもあり、</p>
<p>これから本を作りたいという人から<br />
本の刊行に関連する人たちが、<br />
入れ替わり立ち替わりやってきます。</p>
<p>いちばん多いお客さんは、<br />
私と一緒に企画書を作っている人。<br />
毎日のように、熱いディスカッションが続いています。</p>
<p>その中には、すでに何冊も著書を出している方も<br />
いらっしゃいます。</p>
<p>あまりうまくいっていないということを<br />
内緒でご相談にくる方もいますし、</p>
<p>とっても順調にいっているけれども、<br />
さらに秘訣を知りたい、と訪ねてこられる方もいます。</p>
<p>なぜ、私のところに来ていただけるかというと、<br />
私が、多くの著者の方の、<br />
成功事例と、あまりうまくいかなかった事例を<br />
たくさん見てきているからだと思います。</p>
<p>最終的には、<br />
すべての本も、すべてのマーケティング手法も<br />
個別に、うまくいく、いかないの理由はあり、<br />
実験を繰り返すしかないというのがあるのですが、</p>
<p>ここでは、<br />
いままで私が見てきたこと、<br />
また、悩みのご相談や、成功した方の話を聞いて、</p>
<p>わかったことを７つにまとめましたので、<br />
皆さんと順にシェアしたいと思います。</p>
<p>成功の目安は、いろいろありますが、<br />
ここでは、継続して本を出せるということが<br />
一つの成功の形であるとして、</p>
<p>出版依頼が来る著者の方の特徴をお伝えします</p>
<h2>無駄な我のない人は、編集者が助かる</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで、私が多くの編集者と話をしてきて、<br />
「著者の特性として、いちばん求めるもの<br />
著者の方たちに伝えたいことは何ですか？」</p>
<p>という質問をしたときに、<br />
いくつか複数の回答があるうち、</p>
<p>「素直な人」という回答は、<br />
（別の言葉で言う人も含めて）<br />
ほぼ100％含まれていました。</p>
<p>編集が求めるのだから<br />
もっと、「ユニークさ」とか「コンテンツ」<br />
などの回答なのでは、と思うかもしれません。</p>
<p>それは、見つければいいのであり、<br />
次に、如何ともし難いのが<br />
著者の「我」の持ちようですね。</p>
<p>自分の軸や、意志を<br />
しっかりと持つのはいいことなのですが、<br />
無駄な我は要りません。</p>
<p>「編集者にはビジネスコミュニケーションができない人が多い」<br />
という愚痴も聞きます（わからなくもないところもあります）が、</p>
<p>そうであるとすれば、<br />
なおさら、双方で大変です。</p>
<p>本作りは、クリエイティブな作業が多いので、<br />
双方、信頼関係があっても、<br />
真剣に取り組めば取り組むほど、<br />
いい意味での喧嘩や議論があります。</p>
<p>そのときに、最終的に大事なのが信頼関係です。<br />
「我の強い人とは信頼関係が結びにくい」と<br />
編集者は思ってしまいます</p>
<h2>無駄な我とは</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分のほうが偉いと思っている」</p>
<p>編集者というのは、共同作業をする仲間です。</p>
<p>著者は、自分のコンテンツと専門性にこだわりがあり、<br />
その分野では「先生」です。</p>
<p>でも、そのコンテンツを加工して本作りをする際には、<br />
編集者がイニシアチブをとります。</p>
<p>編集者は、著者の下僕ではありませんし、<br />
もちろん著者も編集者の下僕ではありません。</p>
<p>例えば、著者は、<br />
編集者のコミュニケーションスタイルだけを見て<br />
「こいつ、ビジネスわかってない！」と、<br />
見下してしまうのではなく、<br />
編集者の才能に注目して、<br />
編集者が目指す本になるよう協力する、<br />
一緒に作る、という姿勢にしたいものです。</p>
<p>普段、「先生」「先生」と言われている<br />
著者の方の中には、<br />
双方、尊重し合うコミュニケーションをとれない人が<br />
割合多くいます。</p>
<p>「プライドが高い」</p>
<p>いい意味の自尊心は必要だと思います。</p>
<p>本当の自尊心を持っている人は<br />
他者を蹴落とそう、とか、自分だけが抜きん出よう、<br />
という気持ちなどないと思います。</p>
<p>もちろん、実績を作る段階では、<br />
ぎらぎらした「我」や、プライドを持っていたからこそ<br />
頑張れた、ということもあるでしょう。</p>
<p>しかし、著者というステージには<br />
もっともっと偉大な先生方がいます。</p>
<p>それに、今までの専門分野での知識だけでは、<br />
自分を成長させることはできません。</p>
<p>そういう意味では、<br />
ビジネスの側面で、著者としても<br />
「我」や「プライド」は抑えて<br />
謙虚な気持ちで、臨むことが、<br />
結果、情報が入り、コミュニケーションが円滑になり、<br />
いい結果につながると思います。</p>
<p>自分より目下の同業者が本をヒットさせたから負けたくない、<br />
とか<br />
仲間の中でのポジションを維持したいから本を出したい、<br />
とか<br />
そんな気持ちから出版に臨むと、<br />
その「我」が出てしまって、<br />
物事がうまく回っていないなあと<br />
傍から見てさえ、わかってしまいます。</p>
<p>ざわざわする気持ちを<br />
ちょっと切り替えて、</p>
<p>そもそも、自分がこの仕事を選んだ理由、<br />
本を出して、伝えたい未来のビジョンなど、<br />
初心を思い出し、</p>
<p>ピュアな気持ちに熱量を込めて、<br />
出版に臨むことで、</p>
<p>編集者も声をかけやすくなり、<br />
自分自身も「著者の成長スパイラル」に入れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※誰にも言えない本にまつわる悩みお聞きします</p>
<p>個別セッションを受け付けています。</p>
<p>下記の問い合わせフォームから<br />
ご連絡ください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「商業出版の依頼が来た！」を実現する方法</title>
		<link>https://jdiscover.jp/pub_request/request/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/pub_request/request/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 04:51:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出版依頼がきた]]></category>
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					<description><![CDATA[「出版依頼が来た！」を実現する方法についてです。 「花は自分からミツバチを探しに行きますか」 ブルゾンちえみの名言ですが、 確かに、探しには行きませんが（行けませんが）、 しかし、ミツバチを引き寄せる戦略を、花は仕掛けて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「出版依頼が来た！」を実現する方法についてです。</p>
<p>「花は自分からミツバチを探しに行きますか」<br />
ブルゾンちえみの名言ですが、</p>
<p>確かに、探しには行きませんが（行けませんが）、<br />
しかし、ミツバチを引き寄せる戦略を、花は仕掛けています。</p>
<h2>匂いを発信</h2>
<p>編集者が、著者を探すには、<br />
当然、情報が発信されていなければ見つけられません。</p>
<p>書店に本が並んでいる、<br />
雑誌に名前があった、テレビに出ていた、などなど。</p>
<p>目に見えた、著者の名前で企画を考えるというより、<br />
この企画で書ける著者は誰だろう、と思ったときに、<br />
著者名が目に飛び込むこともありますし、</p>
<p>ネット検索で調べることも多いでしょう。</p>
<p>書店露出、マスコミ露出はハードルが高いとしても、<br />
ブログなどのSNSの発信をして、<br />
「見つけてもらう」ことは、<br />
やる気があれば、十分取り組める作戦です。</p>
<h2>美味しい蜜を蓄える</h2>
<p>ミツバチは、花にミツがあるからやってくるわけです。<br />
こうして、やってきた編集者。</p>
<p>「この人面白そう！」<br />
と思って来てくれたときに、<br />
美味しいミツがなければ、<br />
「なーんだ！」と思って帰っていってしまいます。</p>
<p>なので、<br />
せっかく来てもらったときに、<br />
期待に応えられるように、<br />
自分のコンテンツを整理しておくことは大事です。</p>
<p>何が強みで、<br />
ライバルとはどういう違いがあるのか、など。</p>
<p>極端な話、<br />
来てもらって、がっかりするような結果だと、<br />
「たいしたことない」という印象が残り、<br />
挽回が大変です。</p>
<p>編集者が来たときに、<br />
面白い人だったと思ってもらえるよう、<br />
情報の整理、相手に伝えられる準備を、<br />
しっかりと<span style="font-size: 14px;">してください。</span></p>
<p>面白いものを持っているはずだけど、<br />
編集者が「わからんちん」だった、<br />
と言っても始まりません。</p>
<p>もちろん、<br />
編集者の求めるものと、<br />
自分が、違っていたら、<br />
それは当然迎合する必要はなく、<br />
いいのですが……</p>
<p>本当は一致していたのに、<br />
整理されていなかったがために、<br />
あるいは表現できなかったがために、<br />
すれ違ってしまうのは、もったいない。</p>
<h2>ウインウインの関係</h2>
<p>花とミツバチは<br />
双方にウインウインの関係があります。</p>
<p>花粉を受粉させたい花。<br />
ミツが欲しいミツバチ。</p>
<p>双方の利害関係が一致する<br />
いい関係です。</p>
<p>企画のネタが必要な編集者。<br />
情報を発信したい著者。</p>
<p>著者と編集者も、本来そのような関係が<br />
望ましい。</p>
<p>そのためにも、<br />
日頃から、編集者や出版社の情報収集をして、</p>
<p>編集者といい関係を築く……<br />
そんな意識を持っていれば、</p>
<p>「出版依頼が来た！」<br />
という状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※誰にも言えない本にまつわる悩みお聞きします</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>メッセージ本文に</p>
<p>「ブログを見て個人セッション希望」として</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>追って、担当者から手順のご連絡をいたします。</p>
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