書籍編集者 城村典子のブログ

本は、著者の人柄が出ます

「社員29人以下の会社を強くする50の習慣」
http://www.amazon.co.jp/dp/4756918026
本を手に取った時点で
「わあ~いい本だなあ」とオーラを感じたものでsが
読んでまた、感動しました。
どんな仕事でも楽な仕事はないと思いますが、
29人以下の会社の社長というのは、
私のイマジネーションでは
「とっても大変な部類」の仕事のように感じます。
それだけに、社長の大号令
社長の思い通りに動かしたい
独りよがりになりがちなのは
いたしかたないと、思いがちですが、
そこを、あえて
そこを、あえて、律する。
いや、もう、おそらく、著者の金村さんは
そこは、ストイックに律しているという感覚ではなく
自然なこと
本にあるように習慣化されているのでしょう。
気負いがあるわけではなく
淡々と、様々な、習慣をこの本で説いています。
書かれている内容を読めば
「それはそうだよね」とは思っても
実行するのは、なかなか難しい
例えば、パートさんも含めて、組織図をつくり
全員を社員と呼び
元パートの人も、指示が出せるようにする
というようなことも。
これは、きっと、苦労の体験があるからこそ
絶えず、改善
絶えず、向上しようという意識があったからこそ
ここまで、いろいろな会社の文化や
生産性を高めるノウハウができたのだと思いますが
その、著者の真摯で前を向く視線がとてもすがすがしく感じました。
私は、個人的には、組織づくりが苦手で
一人を仕事をしたくなる派ですが、
この本を読んで、
この本をそばにおいて、
この本(著者)がそばにいてくれるなら
組織運営ができるかもしれない!
とまで思うほど。
本の編集もいいなと思いましたが、
つくづく、本は、著者を描くし、表わすものだと実感。
金村さんいい本をありがとうございます。
私も
関わる本が
読者の心に伝わる本になるよう
改めて、気持ちを引き締めたいと思います。
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