書籍編集者 城村典子のブログ

著者になるには積み重ね

樺沢紫苑先生が主催するウエブ心理塾の
第2回の出版コンペがありました(7月19日)
ウエブ心理塾というコミュニティでは、
私はずいぶん仕事させていただいていて
塾頭・樺沢先生の「父親はどこへ消えたか」
http://www.amazon.co.jp/dp/490537412X
をはじめ
私が担当した本の著者が10人以上いる集まりです。
今年も50通以上のエントリーがあり
その中から選ばれた16人が
当日会場でプレゼンしました。
10社ほどの出版社の編集者が
自社の興味ある企画に対して、
スター誕生方式で手を上げるというものです。
私は予備審査から関わらせていただいていましたが、
その時から、感動してしまっていたのが
去年もエントリーされ、いろいろアドバイスをしてきた方。
アドバイスの甲斐あってか、
ものすごく進化していて
当日は最終エントリーに残りました。
複数の出版社の編集者が手をあげている様子をみて
うるうるしました。
確実に、努力してます。
研究してます。
がんばったのでしょう。
懇親会の場で話を聞くと
「去年城村さんからもらったアドバイスを録音して
 何度も聞いた」
と言います。
それが、今聞くと、
そんな初歩的なことも当時はわからなかったのかと
恥ずかしくなるというのです。
その日の講義で、樺沢さんが
出版できる人とできない人の違いを
「できる人 → 続ける人」
「できない人 → やめる人」
と表現していましたが、
まさしくそうだと思います。
継続が必要なのです。
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