書籍編集者 城村典子のブログ

自転車に乗るように、著者として歩み始めよう

著者になるというのは、
自転車に乗ることと、とても似てるな
と思います。

子どものころ自転車は

自分の可能性をぐーんと広げる
ワクワクするツールでした。

ぐーんと移動距離を伸ばしてくれて、
今まで知らなかったところに行ける。

バスや電車でしか行けなかったところに
友達同士で、何時に集まり、どうやって行くかを考えて
実行する。

今まで行けなかった、川や空き地に行って、
虫取りをしたり、探検したり……

自転車が、私たちの可能性を広げてくれたように
「出版」にもそんな役割があると思います。

自分の「本」があることで
遠くにまで足を運べる。会えなかった人と会える。
人脈のルートが開かれたり、スピードが上がったり……

自転車を使ってどこに行こうか、
そこにはどんな出来事があるのだろうか、
と考えるように
「出版」をして、どこに向かうのか、
誰と出会えるのか、を楽しみにする。
そのためには……

どんな自転車がいいのか、
どう楽しむために自転車を買うのか、
どういう機能を持った自転車がいいのか、
と考えるように、

本も
どういう企画にして、
その企画で人を惹きつけるために、
自分がどう動いたらいいのか、
を、考えてみましょう。

最初は補助輪をつけて

自転車は最初から上手に乗れるものではありません。
人によっては、補助輪を外すまでとっても苦労することもあるし、
短時間で補助輪が取れちゃう人もいて、人それぞれ……

出版の道も、
ひとりで研究して進むのもいいし、
私のような、プロデュース、エージェント機能のある
サービス会社を利用するのもありです。

自転車に乗って転ばない方法、
最初から補助輪をつけないで走る方法、
などは、
頭で考えても、体感しないと
それは絶対に具現化できません。

自転車を乗りこなす感覚は、
乗ってみなくちゃわかりません。

出版も同じ。
いくら頭で考えても、
自分で体感しないと
実感できないと思います。

なので、出版も、頭で考えているだけでは、
著者になることはできません。

ひとりで走る、2人で走る

本を出したいと思っても、
著者になろうと思っても、
すぐ著者になれるわけではありません。

出版社という相手があることですし、
何しろ、自分を磨くのには時間がかかります。

一歩一歩階段を昇らないと
「著者」には近づきません。

なので、
1日でも早く、著者になる決意をして
日々の中で情報収集をするが大事です。

そして、その情報のなかから正しいものを選んでいく、
ということだと思います。

正しい選択とは、自分の納得のいくもののことです。

誰と出版をスタートするのか、
ひとりでスタートするのか、
どういう企画にするのか、
出版社にどういうアプローチをするのか、
どれも選ぶのは他人ではなく自分です。

私のところにくる相談者の中には、
すでに出版したことがあるけれど、
次の出版について悩みを抱えている、
という方も多くいます。

何冊も本を出しているが、全く仕事に関係しない
とか
自分らしくない本が出て、やる気がなくなっている
というのです。

なぜそんなことになるかというと、
やはり、出版に関する情報が少ないからだと思います。

出版を成功させる方法は多様です。

一人のアドバイスだけではなく、
幅広く情報を収集して、
自分の最善だと思う道を選べたら、
その道を突き進んでください。

私は、
このブログをお読みの読者の才能が、
世に出ることを楽しみにしています。

 

 

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