書籍編集者 城村典子のブログ

自分の感覚を磨く、自分の専門性を磨く。  企画通過への道 ~城村がすすめる3つの方法~

今までに
本を出版する方法として
下記の3つの方法をお伝えしてきました。
1、城村に相談する(専門家に相談する)
2、エージェントさんに頼む
3、自分で編集者の人脈をつくる
しかし、いずれにしろ、方法論にすぎません。
著者自身が「読者が興味を持って買う」に値するネタをもっていなければ
人脈や、ルートがあっても本は完成しません。
それ以前に企画が通りません。
出版を実現するには、日々持っている、自身の「専門性磨き」が
基本にあります。
自身の体験、発見。
自身がクライアントなり、社員なり
社会に対して影響を与え、感謝されたり、効果がでた内容が
価値ある本になります。
極端に言えば、
ユニークな商売で全国1位、とか
今、ひそかにブーム、などの実績があれば
自分で働きかけなくても、編集者が目をつけるかもしれません。
なので、日々精進。
プラス情報発信(情報が埋もれていればないのと同じです)
加えて
人脈+ご縁つくりかと思います。
1、2、3の方法も
おのずと、ご自身がしっくりくる選択肢がみえ、
この人とだったら、一緒に仕事をしていいかもしれない
という相性も見えてくると思います。
「そんなそんな、自分に全国1位なんてないよ」
とか
「自分に誇れる実績って何だろう?」
と思ってる方、
今、現時点で、なにかしらのお仕事をして
社会参加をしていると思います。
そのことだけでも、まずは、十分プロなわけです。
そのプロの中で差別化する、というのがヒントです。
答えは自分の中にある。
何の専門性を磨いていったらいいか、
次週は、改めて、企画のヒントをお伝えします。

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