書籍編集者 城村典子のブログ

出版企画書を作りたい

出版企画書を作るは、最初にして最強の出版への近道

 

 

出版を目指すなら「出版企画書を作る」
これは、王道にして普遍的な行動。

 

突然ですが、私の経歴の話。

私は、前職で、色々経緯があり、

「ビジネス書のレーベルと立ち上げる」ということになります、

その時に、たくさんの著者と出会います。


中には、まだ、本を出したことがないとか、

自作の出版を考えているということで、

著者の方から、積極的にアプローチしてくださる方も。

 

その時に「じゃあ、企画書にして持ってきていただいていいですか?」

とお願いするのですが、その後、企画書はやってこない。

そんな経験をしました。

 

「どこか、別の出版社に行ったのかな」くらいに考えていました。

 

ところが、独立して、著者の方と身近に会ってみると、

「実は、出版企画書がかけない」

という声に出会いびっくり!

 

いかに、出版社に勤めている時には、

「著者の悩みに鈍感で会ったか!」
を思い知らされる象徴的な出来事です。

まるで「パンがなければお菓子を食べればいいのに」

と言っていたようなものだと感じています。

 

この企画書のことに限らず、私がわかっていなかった著者の痛み、

悩みに向き合い、7年。

 

著者の悩みを解決するノウハウは、かなり積み重ねてきました、

 


その中で、「出版企画書を作る」というのは、

「著者の持ってる、強みを読者の価値にする」

という、王道の行為なのですが、

別の意味でいうと

出版をしたいと思った時にあたるべき壁、

 

つまり課題に、一挙に遭遇できるので、いいワークだと思っています。

 

なぜ出版企画書がかけないのか。

それは、基準がないから。クリエイティブな行為だからです。

でも、多くの方は、「正解」があるんじゃないかと思っています。

正解はありません。

 

それぞれの出版社の編集者が、

「この著者には何かある」

「この企画の著者に会ってみたい」

と、思ってもらうのが、

出版企画書を作る際のコツです。

 

セオリーを知ってるだけでは採用にはなりませんが、

知ることで、高めることはできます。

 

城村が企画を作る際に大事にしている3つのこと


私は、日頃、著者の方をサポートする際

以下の3つを大事にしています。

 

1 「業界の背景」を伝える。

2 「出版をする動機」を発見していただく。

3 「考え方のセオリー」を伝える。

 

「1day集中出版企画書塾」は、

この基本の考え方をもとにして、講義とワークを進めていきます。

 

なぜ、「1day集中出版企画書塾」に参加すると、企画書が書けるのか

 

わずか、1日で企画書なんて書けないでしょう?

って思ってる人でも、

「こんなに書けるとは思えなかった」

という声をもらうことがほとんどです。

このセミナーのカリキュラムは主に以下の7つです。

 

1 出版業界の話

2 出版企画書とは

3 ワーク

4 2ペアディスカッション

5 講義(類書の差別化、プロフィール、構成案、本の広め方など)

6 ワーク

7 発表とフィードバック

  

私の、セミナーは、私が熱苦しく、

ほとんどの場合が、スパルタなのですが、

みなさん、 脳みそに汗をかきながら、

快感です、なんていう人もいるほど。

 

本の出版を考えていなくても、
脳トレにも体験してもらっていいかもしれません。

 

 

参加者同士で高める空間

最近私が思うのは、

講師と受講者の関係だけでなく

受講者の方同士でできる場の作り方で、効果が違うということ。

 

これは、私が青学の授業で学生たちに向かって講義していて

試行錯誤の中で学んだことですし、

その学びを、セミナーでも応用することで

多くの受講者の方から

「他の受講者の方がいるから、成果が上がった」

という声をいただくようになりました。

 

その声をまとめてみると、以下のようなことかと思います。

仲間がいることで、

1、集中力が高まる

2、仲間の承認で勇気が出る

3、情報を立体的に捉え吸収力が上がる
   (他の受講者の発表を聞く、講師のフィードバックを聞く)

 

 

参加しない手はない

と、我ながら思ってしまいます。

ご参加お待ちしています。

セミナー情報はこちら

https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/6933

 

以下、セミナーのご紹介

2冊目以降の著書をお考えの方も歓迎!

わずか1日で出版のアイデアを、
出版社に持ち込めるスタートラインまで完成させる!

出版したいと思いつつ、なかなか企画書が書けない未来の著者へ
30年以上、出版企画・編集にかかわる編集者が伝える、
たった1日で企画書を出版社に持ち込めるレベルまで完成させる!

その秘訣、知りたくありませんか? 

この講座に参加いただければ、
「1日」で企画書が書き上げられるようになります! 

書き上げるだけでなく、さらに企画書をブラッシュアップするコツが
わかります。 

また、2、3冊目とステップアップできるようになります。

こんな方にオススメです
出版したいと思いつつ…… 

◎日々、忙しくて出版に向けて進めていない方 
◎企画書をどう書いたらいいのか分からない方 
◎誰に相談したらいいのか分からない方 
◎企画書が通らずに、頭を悩ませている方 
◎企画をつくる仲間をつくりたい方 

といった方が、講座中に
「たったの1日」で、 フォームに埋めていくことで、
企画書が書き上げられるようになります! 

出版に向けて、自分で企画書をブラッシュアップしていけるコツが
わかります。 

【セミナー内容】 
✔︎なぜ、企画書が書けない理由とは? 
✔︎企画書作成の重要な3つの要素 
✔︎そもそも企画書とは? 
✔︎編集者が「おっ?!」と手に取りたくなるポイントとは? 
✔︎企画内容より◯◯が大事 
✔︎企画書作成時に編集者にしてはいけない、たった1つのこと 
✔︎なぜ、自分の得意・強みに焦点を当てるのか? 
✔︎選ばれるプロフィールにするための秘訣とは? 
✔︎企画書をブラッシュアップできるコツとは? 
✔︎あなたの企画の方向性についてのフィードバックが得られます 
✔︎差別化を考える類書の見方とは? 
✔︎誰でも出版できる秘訣とは? 
✔︎実施に企画書を書いてみよう!ワーク 

さらに…
✔︎出版業界の現状と攻略法
✔︎誰でも書けるプロフィール
✔︎本の読み方、構成案
✔︎構成におけるコツ
✔︎企画書入門
✔︎出版社へのアプローチの基本

という、Jディスカヴァーの出版サポートプログラムのエッセンスを、
たった1日で総ざらいします!


【特 典】

これまでなかなか前に進めることができなかった方は、ご参加いただいた特典として、
講座で作成いただいた企画書の添削サポートもございますので、 ぜひご参加いただいて、
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未来の著者であるあなたにお会いできること楽しみにしております。 

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