書籍編集者 城村典子のブログ

よい編集者は、出版社を敵にまわす?


映画「バクマン。」を観てきました
夢を追う少年の
その等身大の姿がいい!
また、映画自体
プロジェクトマッピングをつかっての
漫画作成過程の表現など
リズムがあり、またスピード感も
心地いい映画でした。
イメージを創り上げこと
締切との戦い
作家の個性をどう活かすかなどの
リアリティも、
しっかり表現できていて
私も、感じ入ること多々ありました。
作品の中のキーになっている
「出版社と、著者(作家)が対立したとき
編集者は、どちら側につくのか?」
私は、この作品の主張に賛成です。
出版の未来は
主体的な著者がつくる
それをサポートするのが編集者であると
思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・
本を出す、著者になるための
メールマガジン発行しています
ご登録はこちら ↓
http://www.reservestock.jp/subscribe/29651

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

過去記事

PAGE TOP