書籍編集者 城村典子のブログ

著者は本を売るイメージをつくると、読者ターゲットがわかります。

 

企画を著者と一緒につくっていて「この本を誰に読んでもらいたいですか?」
ときくと

「沢山の人に」
とか
「全ての人に」

という答えが帰ってくるとことがあります。

そこまで、広くなくても

「女性かな?」
とか
「30~50代の男性」

など、まだまだ、読者が見えないことがあります。

「編集者に
『ああ! そういう人いるいる』っていうイメージを伝えたいんですよ」

といった説明をしますが

これも、あまり著者さんにとってピンとこないことも多い。

でも、この読者ターゲットを

「あ! これか」って腑におとすためには

「この本を売り伸ばすためにどんな施策をしますか?」

を考えるとよいのです。

常々お伝えしますが

著者が、自分の方を売ることは大事です。

売れてる本の著者は、しっかり、マメに、広報します。

これを真剣に考えると、読者ターゲットが見えてきます。

自分で、伝える、
自分で、買ってもらうことを考える。

そうすると、リアルに、読者増が見えてきます。

このリアルを感じないで、本を書くなんてもったいないと思いませんか?

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