書籍編集者 城村典子のブログ

ストーリーは、心を動かす

 

飲み屋の神様。 ドラッカーなんていらない。大事な事は、飲み屋の神様がぜんぶ教えてくれる!

中山マコト 著

ヒカルランド刊

 https://www.amazon.co.jp/dp/4864714231

 

居酒屋で出されるひとつ、ひとつのお料理。

 

このお料理は、どこからきた素材でつくられ、

お店は、どんな経緯でその食材を仕入れ

料理人は、どんな思いでお料理をつくり

お店のスタッフは、それをどんな思いで、お客様に運ぶのか・・

 

 

 

そのことに想像力を働かせ

お店の人との会話をすすめていくと

そこには、悩みの答えがあるのです。

 

 

ほとんど、すべての人の悩みの「答え」と言っていいほどの

ヒントがある。

 

「なぜ、居酒屋に、ほとんどの人の悩みの答えがあるのか?」

 

・自分の思いを人に伝える方法

・組織の中で、自分のプロジェクトを進める方法

・お客様に喜んでもらえる方法

 

そんな方法がわかるのですが

方法論が書いてあるわけではない。

「気づき」く過程のわかる本なのです。

 

もちろん、人の悩みは、微細で多様ですが、

コミュニケーションができて

人に物を買ってもらえる技術があれば、なんとかなりませんか?

 

でも何より一番大事なのは

「自分で、解決方法を発見できること」

 

居酒屋で、ほっこり温まりながら

沢山の学びを吸収できる。


この本は
9章にわたり

9つのストーリーで
論をつくっています

物語は、人の心を動かします。

1話1話の物語野中に

著者の思いと、読者に伝えたいメッセージを
丹念におりまぜた本です。

ストーリー仕立てで本を書きたい

そういうご要望を時折耳にしますが

そういう人に必見の書です

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