「「違い」こそが価値」がいい!

「外国人と働いて結果を出す人の条件」
山本 紳也
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小さい頃の記憶は、あまりないのですが、
高校生か、成人したての頃に
幼い時の自分の様子を母から聞くに
相当なマイペースであったことが伺えます。
通信簿にも、担任の先生から
「変わっている」的なことが書かれていたとか・・・

しかし、私の記憶では
自分が変わっていたなんてことは一つも思っていないし
考えたこともありませんでした。

鈍感だったこともあるかもしれませんが
親が、変わっていることを咎めなかったのでしょう。

大変ありがたいことでした。

しかし、結婚して
ご近所さんだの、親戚だの
ママ友だのが登場すると、どうも様子が違うようだと感じ始めます。

なんか、私には理解できないルールがあるのが
馴染めませんでした。

合理的なものは理解できるのですが。
そこで、仕事をすると合理性があって楽でした。

という風に、その後も私の、合理性のあるルールに向かう
志向は続くのですが

この本の
「外国人と働いて結果を出す人の条件」は

私からするとそうこうなくっちゃ!

というワクワクする本なのです。
どういう条件かというと
1 「専門性」を身につけて活かす
2 「論点」を捉え「理論思考」で説明する
3  話し合いではなく「議論」をする
4  他人との「違い」を楽しむ
5  仕事も趣味も積極的に「経験」する
6  客観性だけでなく「感性」を大切にする
7  自らを深く理解し「自分軸」を持つ

例えば
「話し合いでなく「議論」」というのは、

違う意見もテーブルに乗せて、反対意見も聞いて
課題に対して、情報を集めて、何が最善か考える

ってすごい面白いことです。

また
「自らを深く理解し「自分軸」を持つ」
本当に、これが大事だと、すごく共感します。

しかも、7のこの結論は
別の言い方をすると
1〜6があるから。養われるものだと思います。

専門性を身につけ。伝えることのロジックが成り立ち、
議論をする意見とプレゼン力を身につけ、
違いを楽しみ、どんどん経験し、

自分の感性をしっかりとらえる
これをしていくと、自分軸が育つのだと思います。

グローバル人材になるということは
とっても幸福感をもたらし、
仕事の成果を上げられる体質になることなる。

つまり
「外国人と働いて結果を出す人の条件」は
イコール
「ビジネスで結果を出す人の条件」なのです

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