自衛隊防災BOOK

「自衛隊防災BOOK」
マガジンハウス
https://www.amazon.co.jp/dp/4838730101/

 

なるほどですねー。

最近の天災の多さに、報道でも自衛隊員の方々の姿が映ることも多々。

 

確かに、「自衛隊」の言葉のイメージで「サバイバル」できる感があります。

 

私も、懸垂ができるようになったらいいなあーと昔から思いながら

ぶら下がり健康器にぶら下がっただけで、すぐにポタリ。

 

ああ、こんなだらしなかったらすぐ死ぬなあーと思ったりします。

 

なんて、私の場合は全くだらしがないわけですが、

この本が売れるというのは、

「読んでいるか」「シミュレーションしているか」

は、別として

とにかく、関心があることは確かです。

 

さて、

今の時代、不安を持っている人は多いと思います。

 

コロナの広がりについてもそうですし

自分がこの先、食べていかれるのかとか

健康のこと、お金のこと、天災のこと・・・・。

 

この本が売れる背景には「不安」を対策する

「もしもの時に!」 という考えがあるわけです。

 

私も、小さい頃から「もしもシミュレーション」をよくしました。

 

子どもを妊娠した時も

「もし障害を持つ子どもだったらどうするか」とか

旅行に行く時にも「途中で事故があったら」とか。

 

そんな縁起でもないこと考えるなという人もいますが、

私の場合は、一度考えるととっても安心します。

 

対策が打てた気になって勝手に安心するという性格です。

(全然、対策とも言えない雑なシミュレーションですが)

 

でも、この対策のアイデアというのが、

私は、すごく企画を考えることと似ていると思うのです。

 

すごく極端にいうと

「八方塞がりの感覚」は、たくさん経験しておいた方がいいよ。

と。

 

そもそも、人類の歴史は、

猛獣から狙われる、気候の厳しさに晒される、

食べ物が手に入るかわからない

といった、過酷な環境であったわけです。

 

今は、この最低限生きることは、確保されている。

(時々最低限が保証されていない話が出ますが

ここでは、主旨が違うので、一度おいておきまして)

 

でも、天災なので、サバイバルに直面することもあるかもしれない。

 

また、職場でもサバイバルになる可能性もある。

(もうなっているかもしれませんが)

 

そんな時

出版企画を考える、というサバイバルを経験しておくのは、

すごくいい経験だと思うのです。

 

私と一緒に、出版企画を作っていらっしゃる人たちは

うんうん唸りながら、企画を作ることに苦労されています。

 

もっといいものを私に要求されているから、なわけですが

これはいい訓練です。

 

アイデアを出す、企画を考える、は危機を乗り越えると一緒です。

 

出版企画を考えて

全くリスクがない。

 

時間は必要かもしれませんが、

マイナスは決してないわけです。

 

これは、出版企画を習慣化するのは

すごいいいことだと

「自衛隊防災BOOK」

を読むより、訓練になると思います。

 

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