書籍編集者 城村典子のブログ

記憶力が低くても大丈夫!

本日は、日頃お世話になっている
精神科医、樺沢紫苑先生の、新刊「覚えない記憶術」の出版記念セミナーでした。
http://www.amazon.co.jp/dp/4763135163

樺沢先生には、
私が、独立して、初の、編集作品
「父親はどこへ消えたか」 の書籍でお世話になりまして、
http://www.amazon.co.jp/dp/490537412X

また
樺沢先生が主催します 「ウエブ心理塾」というコミュニティでも
ずいぶん、著者を発掘させていただいていまして
大変お世話になっています。

なのですが
実は、
私、本日、大変失礼ながら

「覚えない記憶術」のセミナーだとは知らずに到着したのです。

というのは、
14日に、樺沢先生の「究極の時間術」というタイトルのセミナーがありまして
そのセミナーが今日と思い込んでいたのです。

会場について「参加費を払ってませんね」ということで
「???」

「話の内容がちょっと違う???」

「これは、時間術のセミナーでない!!!」

そもそも、去年の暮れ
来年は、本当に、優先順位を考えて
時間を有効に使わないといけない!!
と思っていた矢先

「時間術セミナー」 が目に飛び込む

これだと思って申し込む

でも、日にちを覚えていない・・・

私は、このことに限らず、
覚えられることは、自分でも驚くほど覚えているのですが
覚えられないことは、とことん覚えられない。
覚えたくないわけではありませんが、忘れる。

「あまりそんなことを言うと、信用が下がるから言うな」

と、家族は言いますが、

私と親しい方は、
そんな私の習性をしらないわけもなく
私は、正直に、お話しておいた方がよいのかと
カミングアウトする次第です。

だから、このセミナーは、まさしく私が出席すべき
セミナーだったとも言えます。

そんな私が一番共感するのは

「記憶力に頼らずに成果を最大化する」(第3章)

私の勝手な解釈では

大事なことを覚えている
概念化できている

ということが重要なのではと思っています。

なので、何年も前にいただいた企画が印象的で覚えていたり、

沢山ある企画書の中でも
「この言葉はおもしろい」というのだけ覚えていたり、

仲のいい編集者さんと話をしていると
企画書以上の記憶が、どんどんよみがえって
話ができたりします。

そう、だから、私は、著者と共感ポイントがないと仕事ができない。
企画書だけを預かって、出版社に持ち込む仕事はできないわけだと

つくづく実感します。

と、大幅な、勝手な解釈と自己肯定ですが

最低限、人さまに迷惑をかけるような
忘れっぷりは、防がないといけないので

「覚えない記憶術」再読します。

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